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手振れ補正が強力なEOS R6!写真も動画も綺麗に撮れる万能なカメラ!

大谷大

ウェブデザイナー/ミュージシャン

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Canonのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6」を購入しました。

これまでAPS-Cの70Dから始まり、初めて手にしたフルサイズ機は5D Mark Ⅳで、その後フルサイズミラーレスのEOS Rと使ってきました。

これまで使ってきたカメラと比較して、EOS R6の使いやすいと感じた点や魅力的だと感じた点についてご紹介します。

EOS R6の良いところ

では、僕が感じているEOS R6の良いところを順番に挙げていきます。

メーカーが挙げているスペックのページで分かるものばかりではありますが、僕が実際に使ってみた感想を包み隠さず書いていきますので参考になれば幸いです。

ボディ内手ブレ補正が強力

EOS R6を購入する決め手は「RFレンズ使用時に最大8段分となるボディ内手ブレ補正」でした。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMとRF35mm F1.8 MACRO IS STMという2本のRFレンズを所有してまして、どちらのレンズを使ってもボディ内手ブレ補正を最大限活用できます。

特に動画撮影時に実感しますが、iPhoneで撮影しているくらいのヌルヌルっとした動画撮影ができるのが快適です。

5D Mark Ⅳに近い操作感

正直EOS Rはボタン配置などが好みではなく、5D Mark Ⅳが使いやすいと感じてたんですが、EOS R6のボタンやダイヤルの配置は5D Mark Ⅳに近い操作感です。

EOS R6の背面。
EOS R6の背面。

EOS Rではファインダー右脇に「マルチファンクションバー」がありましたが使い勝手がよくなかったんですよね…。EOS R6では5D Mark Ⅳと同じく「マルチコントローラー」が付きまして、例えばファインダーを覗きながらフォーカスポイントを移動させるのが楽になりました。

背面の比較。左がEOS Rで、右がEOS R6。
背面の比較。左がEOS Rで、右がEOS R6。

一応、上から見たところも比較しておくと、EOS Rにあった小さいディスプレイがなくなってモード切り替えダイヤルに変更されてます。こちらは好き好きだとは思いますが、個人的にはモード切り替えをダイヤルで変更する方が手軽で気に入ってます。

上部の比較。左がEOS Rで、右がEOS R6。
上部の比較。左がEOS Rで、右がEOS R6。

デュアルスロット

5D Mark ⅣではCFカードとSDカードのデュアルスロットで使い勝手が良かったものの、EOS RはSDカードが1枚のみのシングルスロットだったんですね。

それが不満だったんですけども、EOS R6ではSDカードが2枚挿さるデュアルスロットになりました。

EOS R6はSDカードが2枚入る「デュアルスロット」。
EOS R6はSDカードが2枚入る「デュアルスロット」。

バックアップとして2枚のSDカードに同じデータを入れても良いですし、写真と動画で分けて使うのも便利です。

4K撮影がより強力に

EOS Rでは4K 30Pまでしか対応しておらず、クロップされて画角も狭くなるため、使い勝手がよくなかったんですが、EOS R6ではその不満が解消されてます。

4K 60Pで撮影しておくと、編集時にスローモーションにしたい場合にも便利なので、今ではすっかりフルHDでの撮影はせずに、4K 60Pで撮影するようになりました。

EOS Rと共通するよかった点

EOS Rの頃からよかったと思っているものの、改めてEOS R6でも良いと思った点についても挙げておきます。

バリアングルディスプレイ

一つ目はバリアングルディスプレイ。個人的にはバリアングルディスプレイじゃないカメラはもう今後買わないんじゃないかというくらい重宝してます。

もちろん用途にもよると思いますが、僕は自撮り動画を撮る機会が多いので必須条件なんですよ。

EOS Rシリーズ共通の特徴「バリアングルディスプレイ」。
EOS Rシリーズ共通の特徴「バリアングルディスプレイ」。

瞳AF

瞳AFもかなり重宝しています。こちらも自撮りする際に顔にバシッとピントがくるのがありがたいです。

ポートレート撮影でももちろん強力な武器になるので、写真撮影される方にとっても大きなメリットになるんじゃないでしょうか。

レンズ交換時にセンサーにゴミが入らない

EOS R6はレンズを交換する際にセンサーが剥き出しにならず、シャッター幕が閉じるような仕組みになっています。これもEOS Rシリーズ全てに共通すること機能で結構ありがたいんですよ。

電源をオフするとシャッター幕が閉じる仕組みに。
電源をオフするとシャッター幕が閉じる仕組みに。

センサーにゴミが入ってしまった場合に、自分で取り除こうとしてセンサーを傷つけてしまうリスクもありますし、かと言って業者にお願いすると高くついたりもしますし、ゴミが入らないに越したことはないので。

EOS R5を買っておけばよかったと思った点

EOS Rでは4K 30Pまででしたしクロップされちゃうしで、4Kでの撮影を全然しなかったんですが、EOS R6を手にして4K撮影をやってみたらハマってしまいました。

最終的にフルHDで書き出す前提で考えると4K撮影しておくと編集時に拡大して使うことができるのが便利なんですよね。

そんな4K撮影、EOS R6は4K 60Pまでなんですけど、EOS R5だと4K 120Pでの撮影も可能なんです。

普通に使う分には4K 60Pで十分ですが、スローモーションを使うときは4K 120Pで撮影しておくと滑らかでよりゆっくりとした演出ができるので、4K 120Pでの撮影のためにEOS R5を選ぶのもよかったのかなと。

予算が許せばEOS R5の方が良いのは間違いないんですけども、価格差を考えるとEOS R5にしておけばよかったと思えるのはこの1点くらいですね。

EOS R6は写真も動画も撮りたい方におすすめしたいカメラ

動画のみであればSONYもおすすめですが写真も動画も撮るのであればCanonのカメラってやっぱり良いなって思います。

プロの現場でゴリゴリに使うのでなければEOS R5でなくてもEOS R6で十分だと思いますし、今回挙げたポイントを重要視しないのであればもっと安価なEOS Rでも良いかと思います。

▼今回紹介した「EOS R6」をお探しの方はこちら
EOP R6 ボディの商品一覧 通販 - Yahoo!ショッピング

EOS Rについても記事を書いてますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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