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小型・風量強め・髪に優しいと三拍子揃ったKINUJOヘアドライヤーの満足度が高すぎる

大谷大

ウェブデザイナー/ミュージシャン

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2021年3月12日に発売された「KINUJO Hair Dryer」を購入しました。

小型でスタイリッシュな見た目に反して風量がかなり強く、それでいて髪のダメージについてもかなり考えられたドライヤーだったので、僕も妻も満足しています。

KINUJO Hair Dryerの特徴と、僕ら夫婦が気に入った点についてまとめてみました。

ドライヤーに求める条件

KINUJOが独自にとったアンケートによると、「あなたがドライヤーに求めるものは?」という問いに対して下記のような結果になったそうです。

  1. 髪・頭皮に優しい … 42%
  2. 速く乾く・大風量 … 26%
  3. コンパクト・折り畳める … 13%

このアンケート結果は納得で、僕がドライヤーで重要視しているのは2番の「速く乾く・大風量」で、妻は1番の「髪・頭皮に優しい」だったんですよね。

この条件でドライヤーを探していたところ、最も高いレベルで条件を満たしてくれたのがKINUJO Hair Dryerでした。

大風量で乾かす時間を短縮できる

仕様を見ると「2.2m³/分」という大風量。一般的に「1.9m³/分」でも大風量ドライヤーと呼ばれるそうなので、さらにその上を行ってます。

KINUJO Hair Dryerの風はかなり強力にまっすぐ進みます
KINUJO Hair Dryerの風はかなり強力にまっすぐ進みます

先端に取り付けるパーツはマグネット式で、取り外しが楽チンです。

ドライヤー先端のパーツを取り外したところ
ドライヤー先端のパーツを取り外したところ

風がまっすぐ飛ぶので、先端のパーツは普段は使わなくても良さそうだなと思いました。

先端のパーツが付くとドライヤーらしいルックスに
先端のパーツが付くとドライヤーらしいルックスに

髪に優しい

遠赤外線によって髪の内側から熱を生み出し速く乾かすことができるため、髪表面の熱ダメージを軽減することができるとのこと。

元々買おうと思っていたリファのドライヤーは、髪の温度を検知して熱風と冷風を切り替えて髪のダメージを軽減するという仕組みなんですが、それとは違ったアプローチではあるものの髪に優しいドライヤーです。

冷風と温風を自動で切り替える「SWING」モード、頭皮に優しい「SCULP」モード、仕上げの艶出しに「GROSS」モードと、3つのモードを使い分けることでより髪のダメージを減らしながら髪を乾かすことができます。

マニュアルの中から「正しい使い方」のページを抜粋
マニュアルの中から「正しい使い方」のページを抜粋

モード切り替えを使わなくても、こちらのボタンで冷風が出ますので、ご自身のタイミングで温風と冷風を切り替えながら乾かすのもありです。

冷風ボタン
冷風ボタン

小型軽量で見た目もすっきり

本体サイズがかなり小さく、重量も363gとかなり軽め。髪の毛を乾かす時に重みで手が疲れないのはありがたいです。

折り畳んだ状態だとだいぶコンパクトなので、旅行に持っていくこともできそうですね。

折りたたむとかなりコンパクト
折りたたむとかなりコンパクト

持ち手部分を捻るとT字型に。

持ち手をひねるだけで簡単に使える
持ち手をひねるだけで簡単に使える

KINUJO Hair Dryerを使った個人的な感想

KINUJO Hair Dryerを実際に使ってみて、Dysonのドライヤーに近い印象を受けました。「小さなボディからまっすぐと飛ぶ強力な風」というところは共通してます。

Dysonのドライヤーは5万円近くするため、価格差を考えるとかなり満足度の高いドライヤーでした。

▼今回紹介した「KINUJO Hair Dryer」をお探しの方はこちら
KINUJO Hair Dryerの商品一覧 通販 - Yahoo!ショッピング

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