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ルーター選びのポイントは?トライバンドのWi-Fiルーターで爆速&超安定!

大谷大

ウェブデザイナー/ミュージシャン

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自宅のWi-Fiの速度が遅い感じがしたのでルーターを変えてみたところ、思ってた以上に爆速になり、しかもかなり安定しました!

僕が購入したWi-Fiルーターは「TP-Link Archer AX11000」という製品だったんですけども、なぜこのWi-Fiルーターを選んだのか、Wi-Fi選びのポイントについてもご紹介します。

トライバンド対応のWi-Fiルーターがおすすめ

Wi-Fiルーターを選ぶにあたり、外せなかったのが「トライバンドである」ということ。まずこの一点でルーターの選択肢を削って行きました。

トライバンドのルーターというのは、こんな具合にWi-Fiの設定画面で3つの選択肢が出るようなルーターのことです。

上記の画像では5GHz帯を選択していて、2.4GHz帯が1つと、5GHz帯が1つ空いてますので、それを他の端末に回すことができます。

我が家では自分のパソコンだけを独立した回線に接続したくて、僕のスマホや妻のパソコン・スマホ・タブレットは別の回線で使うように設定しました。そうすることで、僕が使うパソコンは爆速のまま安定するため、例えば生配信などでも安心して使うことができます。

デュアルバンドのルーターとなると「2.4GHzが1回線・5GHzの2回線」であることが多く、5GHz帯を2回線使おうと思うとトライバンドのルーターにする必要があるんですね。

トライバンドでWi-Fi 6対応の「TP-Link Archer AX11000」を購入

というわけで僕が購入したのが「TP-Link Archer AX11000」です。ルーターについて詳しい知人がTP-Link製品をおすすめしてくれたため、その中でトライバンドとなると僕が購入する時点では一択でした。

机の上に置くと分かりやすいのですが、かなりの大きさです。

LANポートが大量についてますので拡張性もバッチリ。NASをいくつか設置しようと思います。

TP-Link Archer AX11000を実際に使ってみて

以前使っていたルーターはAppleのAirMac Extremeというもので、結構古い機種ということもありビデオ会議で会話が途切れたり遅延が気になっていたんですが、TP-Link Archer AX11000に切り替えてからだいぶ緩和されました。

我が家では同時に接続する端末数が多いことが通信速度の遅さ・不安定さの原因でした。

今回トライバンドのWi-Fiルーターにしたことで、とにかくメインのパソコンの速さと安定性を確保することができ、その上で他の端末もしっかりと速度を出せる環境となりました。

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これから買うならより安価なArcher AX90が良いかも

ちなみに、僕が購入したタイミングではTP-Linkのルーターでトライバンドの製品がArcher AX11000しかなかったんですが、この記事執筆現在では「Archer AX90」という製品も発売されてます。

こちらの方が1万円程度安価ですし、黒一色でAX11000と比べると部屋に馴染みやすいルックスなので、気になる方はこちらをチェックしてみてください。

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