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フットスイッチハットでエフェクターのスイッチが踏みやすくなる!

大谷大

ウェブデザイナー/ミュージシャン

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BOSSのエフェクターのようなペダル型ではなく、金属のスイッチ型のフットスイッチに被せる「フットスイッチハット」を購入しました。

踏みやすくなるだけでなく、見た目も可愛くてエフェクターをよりカラフルに彩ることができて満足度の高い買い物でした!

Mooer Mushroom Footswitch

僕が購入したのは「Mooer Mushroom Footswitch」という商品です。

10色のフットスイッチハットが袋に入ってるだけの簡単なパッケージです。

カラーが10種類もあると、どのエフェクターにどの色をつけるか迷いますね。

例えばこちらは僕が愛用しているディレイペダル。緑色のボディカラーに合うようにと「濃いオレンジ&黄色っぽいオレンジ」を付けてみました。彩りが良いですよね。

今回購入したのは様々な色のフットスイッチハットが混ざったものですが、1色のみで10個入ったパックなどもあるので、カラフルに彩りたいわけではなく操作性だけを上げたい方は透明10個入りを買うという選択肢もありますよ。

踏みやすさが向上し、拭きやすさもアップ!

フットスイッチハットを装着したエフェクターを実際に使ってみてまず感じたのは、エフェクターのスイッチの当たり判定がデカくなっていること。

多少足の狙いを外してもオンオフすることができ、使いやすくなりました。

コーラスしながら踏もうとして踏み外すことが稀にあったんですが、そのミスをする頻度がグッと下がった印象です。

また、自宅でエフェクターを使う際に、素足で踏んでも痛くなくなったのも良かったことの一つ。

スタジオでは靴を履いてるものの、自宅ではスリッパを履かないと痛くて踏めなかったんですよね。

そして、期待してなかったものの実際に使ってみて嬉しかったのが、掃除しやすくなったこと。

靴で踏むとスイッチに汚れが溜まるんですが、汚れがつくのがスイッチではなくてフットスイッチハットの方なので、拭きあげるのが簡単です。

汚れが蓄積されたら、フットスイッチハットを取り外して洗ったり、あまりにも汚ければ新しいものに付け替えたりすれば良いので、綺麗な状態で使い続けることができます。

今後はGT-1000に取り付けたい

僕が愛用しているマルチエフェクター「BOSS GT-1000」は、フットスイッチが金属製なんです。

その前のGT-100まではペダル型で素足でも踏めるものだったんですけどね。

今回はコンパクトエフェクター用にカラフルな10色のものをチョイスしましたが、なんらかの色を決めて10個同じ色のフットスイッチハットを購入してGT-1000に付けたいと思います。

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