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S660「ネオ クラッシック コンセプト」はオリジナルとは全く真逆のデザインでレトロで可愛いんです

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ホンダアクセス(純正アクセサリーメーカー)の社内有志によりデザインされ
2016年の東京オートサロンに展示された「S660ネオクラシック コンセプト」です。
東京国際カスタムカーコンテスト2016ではグランプリを受賞しました。
ベース車の「S660」とは全く別の車にカスタムされた「ネオクラシック」は人気を集め
2018年8月30日、株式会社ホンダユーテック オートテラス店3店舗で販売が開始されました。
マシーンには全く手を加えていないため
キビキビと意のままに操れる走りは変わらぬまま
往年の「ホンダN360」を思わせるクラシカルなデザインをまとった車に仕上がっています。
【価格】
キット価格が120万円(+消費税10%)で
組み込み工賃と塗装代が合計で約90万円なので、
車両本体価格にプラスして約220万円がかかります。
もう一台S660が買えるお値段ですね!
【デザイン】
・フェイス:丸型2灯のヘッドライトがなんともかわいらしく、お口は小さめです。
 ノーマル車のキリッとした顔つきとは全く印象が異なります。
・リア:ノーマル車は直線的で角ばっていますが、
 ネオはルーフからリアにかけてなだらかな曲線を描くファストバック風です。
 また、エンジンフードからリアバンパーまでブラック塗装のツートンカラーとなり、
 後ろ姿の表情も全く違ったものとなっています。
・ノーマル車は、ブガッティーやランボルギーニをサイズダウンした先鋭的スーパーカー風でカッコいい!
・ネオは、ホンダN360やN-ONE、ミニやオースチン・ヒーレー風で、全体が丸っこくかわいくてレトロ!
【サイズ・スペック】(ベース車と同じ)
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=3395×1475×1180mm
ホイールベース:2285mm
車重:850kg
駆動方式:MR
エンジン:0.66リッター直3 DOHC 12バルブ ターボ
トランスミッション:CVT
最高出力:64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク:104Nm(10.6kgm)/2600rpm

※2016年東京オートサロンで撮影しました。

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フリーBGM
「Behind the Pianist」
・楽曲提供:Kohdai Aoyamaさん
・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/
・甘茶の音楽工房
・H/MIX GALLERY 秋山裕和さん
・Final Cut Pro X
・楽曲提供:Production Music by http://www.epidemicsound.com
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