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HONDA「N-ONE(エヌワン)」念願の6速MTが、11月20日新発売!3タイプを見て来たよ!

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2020年11月20日新発売のホンダの新型軽乗用車「N-ONE(エヌワン)」を見て来ました!
運転の楽しさと安全装備を充実させた3つのラインナップ「Originalオリジナル」「Premiumプレミアム」「RS」が設定されています。
【価格】159万9400円~202万2900円
【走行性能】軽自動車初のFFターボと6速MTを組み合わせたタイプをRSに設定しています!
【室内空間】運転席はホールド性を高めたセパレートシートを採用し、広すぎず、タイト過ぎず、包まれ感のある快適な室内です。
【先進の安全運転支援システム】「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準装備されしっかり守ってくれるので、安心・安全な楽しいドライブができます。
 ・渋滞追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
 ・バックでの駐車をサポートするパーキングセンサーシステムなど10個の安心
【外観】「タイムレスデザイン」を念頭に
 2012年の発売以来デザインの基本となる「丸・四角・台形」の流れを継承しつつ
 軽自動車初のLEDデイタイムランニングランプを搭載するなど、フロントフェイスはさらに質感アップしています。
 長〜く愛されるデザインを目指しています。
【新型「N-ONE」に、なぜ6速MTが搭載されたのか?】
 「RSグレード」には、DOHCターボエンジン+6速MTが設定されています。
 待ちに待ったMTは、どうして実現したのでしょう?
 初代N-ONEでは、プラットフォームがMTを搭載する設計にしていなかったため、MT車がなかったのですが、MTを望む声が多かったのです。
 そのため、新型N-ONEの第2世代プラットフォームは、MTを載せることも想定した設計になりました。
 「MT車を望む多くのユーザーの声」と「N-VANの第2世代プラットフォーム」と「S660(ミッドシップのターボ+MT)」により、6速MT搭載車の実現となったのです。
【クラッチ】
 軽自動車はエンジンルームが狭いため、ターボエンジンが大きく揺れると、不具合が生じます。
 その対策として、クラッチペダルの操作時にクラッチ継合速度を低下させ、トランスミッションへの衝撃入力を軽減させる「ピークトルクリミッター」を組み込みました。
 これは、大きな揺れを軽減させるのみならず、クラッチが扱いやすくなり、クラッチミート時の衝撃を抑えるので、シフトチェンジが快適になります。
【CVT】
 新型N-ONEに搭載されたCVTは他のNシリーズ車より素早くGが立ち上がり、
 車速の上昇時に、エンジン回転数も直線的に上がるようになっています。
 また、減速時にはブレーキ操作と連動する「ステップダウンシフト制御」を採用しているので、下り坂の速度制御で安心感の高いものになっています。
【RS】
 「RS」には「SレンジのCVT制御」をRS専用のセッティングがされています。
 アクセル低開度時のレスポンスを向上させ、アクセル中間開度までは高回転まで引っ張る加速力をもっています。
 「プレミアム」や「オリジナル」のブレーキ操作ステップダウンシフト制御は「減速のため」のものですが、
 「RSのSレンジ」では「加速準備のため」のステップダウンシフト制御になっています。
 ブレーキを離してアクセルに踏み換えた際、シフトダウンし回転数が上がり、エンジン回転が落ちすぎず再加速できるスポーツ走行を体感できます。

現行Nシリーズに共通していえることは、静粛性が高いこと、
HondaSENSINGで、安心安全にドライブできることです。
これにより、高速道路を使うロングドライブが楽しくなる車なのです!

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フリーBGM
「Straight Jacket」
・楽曲提供:Kohdai Aoyamaさん
・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/
・甘茶の音楽工房
・H/MIX GALLERY 秋山裕和さん
・Final Cut Pro X
・楽曲提供:Production Music by http://www.epidemicsound.com
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