専門マスター

  • いいね

販売終了となったホンダ「S660」と「ウェイク」でツーリングした時の思い出です。

おつぽんTV/Otsupon TV

三度の飯より車が大好き!

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

※車の情報を発信しております。フォローよろしくお願いいたします。
2015年発売開始以来
「走ることが楽しい!」を追求してきたS660が
惜しまれながら2022年3月で生産を終了することが決定しました。

2021年3月12日に
「S660の2022年3月での生産終了」と「最後の特別仕様車『モデューロX バージョンZ』発売」が発表されるや否や
予約注文が殺到し、3月30日には予定販売台数に達したため、受注受付終了となってしまいました。

私は、発売開始の2015年4月に購入したのですが、当時、納車まで10ヶ月待ちだったことが思い出されます。

自分と一体になって、意のままに「走る・曲がる・止まる」を操れる車。
軽量・2シーター・オープンカー・マニュアル車・スポーツカーを軽自動車で実現できたのは
S660の開発者の方々のなみなみならぬ情熱があったからに他なりません。

大排気量のスポーツカーですと、公道で性能を発揮するのははなはだ難しいことですが
S660は、普段使いの走りの中で、走りを極め、思う存分に楽しめる車でした。

着座が低いので、パーキングの料金支払いなどは少し身を乗り出さなければなりません。
地面をすれすれに走っている感じなので、実際のスピード以上のスピード感があります。

自分専用車として、馬力アップや、リミッター解除、いろいろなこだわりのカスタムも楽しめる車でした。

安全装置の義務化・燃料の規制強化・騒音規制・電動化などの法規制の改定強化により
今後、S660のような車は開発されにくくなると思いますが
これからのホンダの動向に注目していきたいと思います。

========================
旧車〜最新車 軽自動車〜スーパーカーまで、いろいろな車の情報や
ドライブスポットなどをUPしていきますので、
フォローをよろしくお願いいたします。
========================
フリーBGM
・Final Cut Pro X
・楽曲提供:Production Music by http://www.epidemicsound.com
・楽曲提供:Kohdai Aoyamaさん
・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/
・甘茶の音楽工房
・H/MIX GALLERY 秋山裕和さん
========================

シェア

いいね

コンテンツへの感想