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【大阪府豊中市】10月25日より販売開始!プレミアムバターサンド専門店の夢のようなクッキー缶

小澤まみライター(豊中市)

阪急宝塚線「岡町駅」からすぐ。北海道産発酵バター プレミアムバターサンド専門店『OTOGI de BonBon(オトギデボンボン)』で、10月25日よりクッキー缶の販売が開始となりました。

さらに今なら「クリスマス クッキー缶」や「お年賀 クッキー缶」の予約もスタート。みんなが集まるこの時期に、目でも楽しめるお菓子を用意しませんか?

お店の様子

岡町図書館沿い、「岡町駅」の西口から徒歩1分という好立地にあります。

プレミアムバターサンド専門店ということで、ショーケースにはたくさんのバターサンドが並んでいます。

バターサンド

バタークリームは北海道産の発酵バターを100%使用しているそうです。あっさりとして軽め。ついつい何個も食べてしまいます。

実は、バタークリームを挟んでいるクッキーも大人気。

「クッキーだけでも販売してほしい」との声から、中央にクッキーが入っている、バターサンドの「クッキー&Butter」が販売されたほどです。バタークリームにもクッキーが散りばめられていて、クッキーファンを虜にしています。

さらにクッキーを堪能できるように、とクッキー缶が発売されました。

クッキー缶

今の時期は3種類あります。

  • OTOGIの森のクッキー缶(3段・2,500円)…通年販売。お店やオンラインショップで常時販売
  • クリスマス クッキー缶(3段・2,750円)…期間限定。電話、InstagramのDMなどでの事前予約制
  • お年賀 クッキー缶(3段・2,750円)…期間限定。電話、InstagramのDMなどでの事前予約制

クリスマス クッキー缶」と「お年賀 クッキー缶」は、それぞれ予約期限があるためご注意を。

OTOGIの森のクッキー缶

まず、ウィリアム・モリス(19世紀イギリスの偉人)の「いちご泥棒」のパッケージに目を奪われました。

ため息の出るような美しさ。食べ終わった後も、大事に缶を残そうと思います。

蓋を開けると、思わず「かわいい!」と声が出てしまったクッキー達が!まるで森の中に迷い込んだ気分になれます。

クッキー缶の中身は

  • OTOGIスマイルクッキー
  • りすクッキー
  • どんぐりクッキー
  • クランベリー&ピスタチオ
  • ショコラショコラ
  • 濃い宇治抹茶
  • クロ―バー
  • フレークバタークッキー
  • ムラング(プレーン)
  • ムラング(紫芋)

※ムラングとはメレンゲのことです。

リスやドングリ型のクッキーは、さっそく子どもに狙われました。

そして、あっという間に子どもの口の中に。ローストしたアーモンドがトッピングされていて、よりかわいさを引き立てていました。

3段になっていて、中にもクッキーがぎっしり。

1段目と2段目のクッキーはこちら。左から反時計周りに

  • クランベリー&ピスタチオ
  • フレークバタークッキー
  • ショコラショコラ
  • 濃い宇治抹茶

初めての組み合わせ、「クランベリーとピスタチオ」。こんなに合うとは知らなかったです。

サクサクとしたクッキーは全体的に甘さ控えめ。その中で、クーベルチュールチョコレートを練り込んだだけでなく、混ぜ込んだ「ショコラショコラ」は、濃厚な甘さ!

フレークバタークッキー」はザクザクとした食感が楽しめました。

1番衝撃的だったのは、「濃い宇治抹茶」。名前に「濃い」と記載されているように、本当に濃い!抹茶好きにぜひ食べてほしいクッキーです。

クリスマス クッキー缶

クリスマスツリーが描かれた缶の中には、サンタクロースやツリー、星のクッキーが!クリスマスプレゼントにも喜ばれそう。

受付期限…12月16日(土)まで

お渡し日…12月19日(火)~25日(月)

お年賀クッキー缶

お年賀の帯がついているので、お正月にみんなで集まる時の手土産にもぴったり。

中には龍や梅、寿、扇のおめでたいクッキーが入っています。幸先のよいスタートが切れそう!

受付期限…12月23日(土)まで

お渡し日…12月29日(金)~31日(日)

詳細情報

店名: OTOGI de BonBon(オトギデボンボン)
住所:豊中市岡町北3-1-5 岡町駅前レジデンス1階
電話番号:06-7161-1684
営業時間:10:30~18:30
販売日:火・水・金・土曜日
アクセス:阪急宝塚線「岡町駅」より徒歩1分
HP:OTOGI de Bon Bon 
SNS:Instagram
※価格は全て税込みです。

ライター(豊中市)

読み手よし、書き手よし、世間よしの「三方よし」のライターを目指しています。読んでくれた方の「行ってみたい」「食べてみたい」という好奇心を掻き立てられますように。

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