タイトル画像

【リモートワーカー必見】作業環境をより快適にするためにデザイナーの私が買ったモノ。

Paraph

アートディレクター/デザイナー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

普段デザインの仕事をしている私は、どうしても大きな画面と大きな机が必要で、仕事をする上で必要かつ快適な環境というのは職場に行かなければ揃っていなかった。しかしながら、どうしても自宅で作業をしなければならない状況が続いていったので、これを機に「自宅の作業環境を快適にするためにアップグレードしよう」と決断することにした。

まずはディスプレイとデスクは真っ先に欲しいと思い、様々なメーカーを比較し探し回っていたのだが、最近ようやくベストバイのモノに出会うことができた。この記事では実際に私が購入して良かったと思ったモノを紹介したいと思う。購入してから私の自宅作業環境が一気に快適になったので、リモートワークの作業環境をアップグレードしたいと思っている方に、少しでも参考になれば嬉しい。

スペースを取らない高精細なディスプレイ

LG UltraFine Display Ergo 31.5インチ 4Kディスプレイ
LG UltraFine Display Ergo 31.5インチ 4Kディスプレイ

まずはじめに紹介したいのがLGのUltraFine Display Ergoというディスプレイだ。

流行りのベゼルレスなデザインと、モニターアームによる設置方法のため見た目がスタイリッシュなディスプレイとなっている。また、31.5インチと大きな画面を備え、解像度は4Kとなっている。自宅でも大画面かつ高精細なディスプレイで仕事をすることで、作業効率が格段に向上する。

モニターアーム部分
モニターアーム部分

さっそく設置していこう。こちらはモニターアームのデスク側に固定するパーツ部分。机に挟み込むような形で固定するというわけだ。

机に取り付けたイメージ
机に取り付けたイメージ

まずはこのように、モニターアーム部分から先に設置する。この際になんとなくの位置を決める必要がある。おおよその位置を決めた後に、大きなディスプレイをガチャッとはめこむとあっという間にモニターアームのディスプレイが出来上がる。

設置した様子
設置した様子

私は初のモニターアーム体験なので、ディスプレイが宙に浮く感じはとても新鮮で、かっこいいと感じた。

接続部の様子
接続部の様子

ディスプレイはモニターアームと工具不要で簡単に接続が可能。この辺りのデザインはさすが大手LGだ。

ギリギリまで画面となっている。
ギリギリまで画面となっている。

ディスプレイはご覧の通り、ベゼルの存在を感じないギリギリまで画面となっているベゼルレスなデザインとなっている。そして表面は反射を抑えるアンチグレアタイプ。光沢だと照明や太陽光を直接反射してしまい、画面が見辛くなることが多々あるのだが、非光沢の画面はそれらが緩和されるので文書作成をする方やデザイナーにもオススメだ。

ディスプレイ下部はギリギリまで画面というわけではなく、LGのロゴが刻印されたデザインとなっている。しかし、ロゴは小さく、あまり主張されてないデザインなので正面から見てもとてもスッキリして見える。

モニターアームの良いところは、好きな角度や高さでディスプレイを動かせるという点だ。このディスプレイは、手前に引っ張って画面を近くで見たり、奥に引っ込ませて引きで見たり。そして上下に動かして好きな高さに調整が可能。そして画面自体はぐるっと回転できるので90度回転させて縦長のディスプレイとしても活用できる。エンジニアさんには嬉しい機能なのではないだろうか。

機能面だけではなく、見た目にこだわる人にもオススメできる理由がある。それは、配線が美しいという点だ。
LG UltraFine Display Ergoは、モニターアームの内部にケーブルを通すことができる。これにより通常なら配線が見苦しく見えてしまう部分をキレイに隠すことができるようになる。

こちらが設置した様子。
写真左側のケーブル類はディスプレイとは別のケーブルなので無視して欲しいのだが、ディスプレイ側にはケーブルが一切見えていないのが分かる。このように見た目をスッキリさせることで仕事にも集中できるようになるというわけだ。

ディスプレイの紹介はこの辺りにしておきつつ、次はこの真っ白のデスクを紹介したいと思う。

昇降デスクで健康的な作業環境を。

こちらのデスクは一見ただの真っ白の大きなデスクかと思いきや、上下に昇降できる「昇降デスク」となっている。これが物凄く良かったので、ぜひリモートワーカーのみなさんにオススメしたい商品だ。

それが、このSunonというメーカーの昇降デスク
ずっと座りっぱなしで仕事をしていると、どうしても腰を痛めてしまうので時々立って仕事をするなどして、体をリフレッシュすることがとても重要だ。そういうこともあって電動で上下に昇降できる広くて大きな机を探していた時に見つけたのがSunonの昇降デスクだった。

座って作業する際の高さ
座って作業する際の高さ

立って作業するときの高さ
立って作業するときの高さ

このように調整して、自分に合った高さで作業することができるので、人によっては、下手したら出社するよりも自宅の環境の方が快適になるのではないだろうか。

昇降させたいときは、手元にあるリモコンで操作する。1番、2番、3番にはそれぞれ好きな高さを3つまで記録することができ、それらのショートカットキーとなる。使い勝手はとても良く、非常に簡単だ。また、この写真では見えないのだが、リモコンの右側にはUSBポートを1つ備えている。地味に便利で嬉しいポイントだ。

目立たない配線
目立たない配線

数多くのメーカーが昇降デスクを発売している中、なぜSunonを選んだのかというと、それは「配線が隠せる仕様になっているから」だ。Sunonの昇降デスクは天板裏にあらかじめ電気系統のパーツがくっ付いている。それに伴い、配線を天板裏に隠せるようなギミックが施されているのだ。
これにより、この写真のように下から覗いた時でもそこまで配線が気にならない程度にスッキリとまとめることが可能。配線にもこだわりたい人にもオススメの商品だ。

リモートワーク環境を見直して、作業効率をアップしよう。

以上が私が購入してみて本当によかったリモートワーカー必見のアイテムたちだ。
他にも紹介したいモノがたくさんあるのだが、自宅での作業環境では必須となるディスプレイ、そしてデスクを、まずは見直してみるのはいかがだろうか。みなさんもリモートワーク環境をアップグレードして、快適なデスクワークを手に入れよう。

Paraph(パラフ)では、本当にオススメできるコトやモノを紹介するメディアとなっている。ガジェット好きの方や、ミニマリスト思考の方、そしてデザイナーの方、様々な方に読んでもらえるよう記事を更新してるので、ぜひチェックしてみて欲しい。

シェア

いいね

コンテンツへの感想