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まるで水筒?Xiaomiのコスパ最高ハンディクリーナーがオシャレで機能満載だった。

Paraph

アートディレクター/デザイナー

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もう既にご存知の方も多いと思うが、Xiaomi(シャオミ)は中国のAppleと謳われるほど、洗練されたデザインと機能面を備えたプロダクトを世に生み出すメーカーだ。スマホで認知度が高いメーカーだが、実はエアコンや空気清浄機といった家電やシューズなどのウェア、歯ブラシやシェーバーといった日用品まで手がけるグローバルカンパニーだ。

そんなXiaomiから、海外でのみ発売されていたミニ掃除機「Mi ハンディクリーナー ミニ」がようやく日本でも2021年4月29日に発売開始となったので、その魅力をたっぷりと紹介したいと思う。

まずは動画でかんたんチェック

水筒からインスパイアを受けた斬新なデザイン

まずはパッケージから見ていこう。

パッケージは至ってシンプルだ。正面にはまるで水筒のような見た目をした掃除機本体がプリントされている。

側面には機能を説明したアイコンと名称が記載されている。

パカっと開けると中にはぎっしりと綺麗に詰まっていた。

海外版なので電源プラグは日本では使用できない物が付属している
海外版なので電源プラグは日本では使用できない物が付属している

こちらが付属品の全て。クリーンな印象を与える真っ白なボディは所有欲が満たされる。

掃除機本体は、まるで水筒のような見た目をしている。実際に、このMi ハンディクリーナー ミニは、水筒の構造からインスパイアされたデザイン設計が施されている。

本体上部には水筒の飲み口のような蓋がついている。吸い取ったゴミは、水筒のようにパカっとあけることでゴミ処理ができるようになっている。とても素晴らしいデザインだ。

本体下部にはTypeCポートがついている。付属するケーブルを差し込んで充電する仕組みだ。バッテリー持続時間は最大30分で、強力モード時は約9分くらいだ。「全然持続しないじゃん」と思う方も多いと思うが、実際に使ってみると9分も持てば十分身の回りは掃除できると思った。

痒い所に手が届く、便利なアタッチメント。

掃除機本体には付属する2種のアタッチメントを装着することができる。

キーボードの上を掃除するのに最適なブラシのアタッチメント。傷つけたくない箇所を掃除するときに使用すると便利だ。

そしてこちらが手が入らない奥に眠った埃を取る際に便利なアタッチメント。この2種をうまく使いこなして掃除することができる。とても便利だ。

デザインや機能からは想像できない破格

実際に掃除してみた感じや、吸引力についてはこの記事冒頭の動画を参照してほしい。私が使用してみた範囲では問題なく掃除することができた。ゴミを捨てる際もワンタッチで簡単。デザインも洗練されているのにもかかわらず、非常に手軽な値段が魅力的だ。

気になった方は「Mi ハンディクリーナー ミニ」をチェックしよう。

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