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DIY|ツルピカのキッチンカウンターを無垢材に! 【6年後のリペア編】

Peanut Village

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賃貸マンションで原状回復のセルフリノベーションをゆるゆると進めています
『Peanut Village』こと ぴーなっつです!
DIYや収納など動画でお伝えしていきます

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賃貸マンションでありがちなツルツルの既設キッチンカウンター。。。
部屋のDIYを始めた頃まず取り掛かった場所
カウンターを無垢材に変え、マンション感が薄れて"やって良かった"と思えたDIYです
木の風合いを損ねないようニスやウレタン塗装は避けてワックス塗装しましたが、6年経過し輪じみや汚れ、木材の反りなどが気になってきました
メンテナンスの様子とキッチン周りで使うオススメ塗料をご紹介します

【キッチンカウンター作り方】
別動画『ツルピカのキッチンカウンターを無垢材に!』をご参照下さい

【無垢材キッチンカウンターのリペア】
カウンターの木材はブライワックス塗装
塗装を剥がしてオスモで塗装します
(水が掛かるカウンターにはニス、ウレタン仕上げ、又今回使用の撥水効果があるオスモなどの塗料をオススメします)

■使用材料
・マスカー(1800)  1ロール
・紙ヤスリ#180、#240  
・オスモカラー ノーマルクリア(3101)
・スポンジ
・ウエス
・ビニール手袋
・マスキングテープ
・隠しクギ       適量
(下地の塗料によっては紙ヤスリの番手を#100〜#120で始めた方が早く作業が進みます)
■使用工具
・ランダムアクションサンダー
(紙ヤスリホルダーと併用)
・かなづち

■作業手順
・リビング側に木の粉がまわらないようマスカーでキッチンを囲う。キッチン内の家具、冷蔵庫も同様にマスカーで養生する
・カウンターの塗装をサンダー(#180の専用ヤスリを装着)で剥がし、#240に替えて仕上げる
・塗装にはオスモのノーマルクリアを使用し、スポンジ(ハケ)で塗り20分ほど乾燥させた後ウエスで余分な塗料を拭き取り12時間乾燥させる
※塗装の前にカウンターの天板を囲んでいる板に隙間がある箇所を隠しクギで補修

【オスモカラーとは?】
植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物ワックスからできた自然塗料
ニスやウレタンのように表面に塗膜をつくるのではなく、木に浸透して固まるので木の調湿作用を妨げる事がなく自然な風合いに仕上がります
又撥水性が高いので飲み物をこぼしてもシミになりにくく、拭き取りでキレイになります
メンテナンスのしやすさも◎

ワトコオイルやワックス系の塗料に比べてオスモは高価な塗料ですが、平米単価で比べると他の塗料と大差はなく、伸びが良いので少量で仕上がります

【まとめ】
キッチンカウンターの輪じみや汚れ、木の反りによる段差が気になっていましたが、カウンターに貼った(原状回復可)状態のままヤスリがけをすると、リビング/キッチンが粉だらけになるのでなかなか踏み出せずにいましたが、キッチンをマスカーで囲い作業する事で、それも最小限で済みました!
カウンターがキレイになって家族の反応も上々
ブライワックスからオスモに塗り替えて、メンテナンスも楽になりそうです◎

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ご視聴ありがとうございます
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↓Peanut Village
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■BGM Hi-C/かずち

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