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卒園式の歌が母を泣かせにかかってくる(滝涙)【ぺぷり家のつれづれ日記161話】

ぺぷり

イラストライター

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こんにちは、ぺぷりと申します。見てくださってありがとうございます(*^^*)
テレビが大好きな夫と、ズボラな私、お絵かき大好きなおませ娘と、自由人なTHE末っ子な息子のぺぷり家。
そんな凸凹な家族の、思わず「なんでやねん!」とつっこみたくなる日々のことを描かせていただいています。

春は出会いと別れの季節…この春に、6歳息子は幼稚園を卒園し、小学校に入学します。そんなわけで、毎日のように卒園式の練習をしているようなのですが、ある日家で、卒園式で歌うらしい曲を歌っていたのできいてみると…

これ、完全に父や母を泣かせにかかってるやつやん…!

「6年前にこの世に生まれた」…もう生まれて6年もたつのか…!
「小さなこの命」…小さくて尊い我が子。うるうる。
「晴れた日も 雪の日にも 元気な時も 病気の時も」…走馬灯のように流れてくるこれまでの幼稚園生活…
「変わらない優しいまなざしが ぼくらを包んでくれた」…皆に支えられてここまでやってきました!
「気が付けば春の風が あんなに歌っているよ」…別れと出会いの季節、春…
「ありがとう 心を込めて ありがとう そして さよなら」…うわーーーーん(涙腺崩壊)

1番だけでも号泣できる。でも、そんな私を見て、息子は「これはきっとママへの歌じゃないよ…」とバツが悪そうにしている…
わかってる…そんなことわかってるけども!親って生き物は、こういうお歌の前では泣けて泣けて仕方ないもんなんだよ――――!君もいつか父になったらわかるだろう。

「ありがとう こころをこめて」という卒園ソングなのですが、本当にいいお歌なので、機会があったら是非とも聴いてみて欲しいです。
卒園式でこんなの聴かされたら、私は号泣する自信しかない…!

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♪音楽提供:すもち様「旅立ちの季節に」

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