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選択的夫婦別姓、賛成を強く思った日【ぺぷり家のつれづれ日記164話】

ぺぷり

イラストライター

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こんにちは、ぺぷりと申します。見てくださってありがとうございます(*^^*)
テレビが大好きな夫と、ズボラな私、お絵かき大好きなおませ娘と、自由人なTHE末っ子な息子のぺぷり家。
そんな凸凹な家族の、思わず「なんでやねん!」とつっこみたくなる日々のことを描かせていただいています。

最近我が家ではやっている、「逆読み」。

カエル→ルエカ
しんぶんし→しんぶんし
マリオ→オリマ

とかそういうの。

そのうち、娘が自分の名前を「逆読み」で言い出しました。
懐かしい!私が子どものころも、自分の名前を「逆読み」で言うの、なんか呪文みたいでカッコよくて流行っていたのを思い出しました。
娘に続いて、私も昔何度も唱えた、自分の名前を「逆読み」すると…

娘が「?」という顔をしています。そうだ!子ども時代の「逆読み」は旧姓での「逆読み」なので、娘はピンとこなかったようでした。

「そうか、もう私はこの名前じゃないんだった…」

と、とても淋しく感じ、それと同時に、

「選択的夫婦別姓、賛成!!」を心に強く思ったのでした…。
別に全員に別姓を強制するわけじゃないんです。選択できるようにするだけなんですから。同姓がいい人は変わらず同姓を選べるのですから。

結婚当初は、苗字が変わったのを淋しいと思うと同時に、愛する夫と同姓になったことを嬉しくも思っていました。
でも、夫婦仲が悪化し、夫の姓に愛着がなくなった今…
「選択的夫婦別姓」、色んな生き方を認める意味でも、とてもいいなと思ったのでした。

ちょっと、重い話になってしまい、申し訳ございませんでした。今の私の率直な意見でした。

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