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小学校の参観で見た!自己肯定感が高まる授業とは?【ぺぷり家のつれづれ日記204話】

ぺぷり

イラストライター

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こんにちは、ぺぷりと申します。見てくださってありがとうございます(*^^*)
お絵かき大好きなおませ娘(10歳)と、甘えん坊なTHE末っ子な息子(7歳)と夫と、ズボラ主婦な私、のぺぷり家。
そんな凸凹な家族の、思わず「なんでやねん!」とつっこみたくなったり、時にしんみりしてしまう日々のことを描かせていただいています。

今回は、息子が小学一年生のころの参観日に行って感じたことについてです。

恥ずかしがり屋の息子は、吃音症もあり、人前で発表したり発言したりすることに苦手意識があります。
なので、手を挙げて発表したりするシーンは見れないと思っていたのですが…なんとその息子が自ら手を挙げて発表をしているではないですか!
その授業の様子とは……

発言の前に「言います!」というと、クラスの皆が「どうぞ!」など発言を促す声掛けをします。そして、発言すると、「合っています!」「私もそう思います!」など、各々肯定的な声がけをするのです。

私が学生時代の授業って、なんというか、一方通行な印象が強く、発言するひとは決まったひとで、発言も先生と生徒の二人のやりとりを眺めるだけ…そんな記憶があります。息子のクラスのように、全員で参加している、という意識は少なくとも感じたことがありませんでしたから、息子のクラスのこのやりとりはとても素敵だなと思いました。

おかげ様で、恥ずかしがり屋の息子も、どもらずに発言できましたし、その発言を皆に肯定されて満足そうな顔で席に着きました。また、クラスのほとんどのお友だちが手を挙げて発表していました。

こういう雰囲気を作るのってなかなか難しくて、小学一年生の時点でこういう授業の進め方を教えてくださった先生には感謝です。

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