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観葉植物を育てられる男性はモテる!女性にモテる(?)オススメ植物5選

ぴーちゃん

マンションで植物と暮らす人

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観葉植物を育てられる男性はモテる。

そう私が言い切るのには理由がある。

まず、言葉を発しない植物の”声”を聞き取り、世話ができる男性は、目まぐるしく変化する女性の心境にもそっと寄り添い、マメにケアできる人が多いからである(多分)。

次に、観葉植物を育てているということは、それだけ”人間としての余裕”をアピールすることができるといえる。

女性はなんでも卒なくこなす、余裕のある男性に惹かれがちである。たまにどこかのしずかちゃんのように、危なっかしい人を世話せずにはいられない女性もいるが、大体の女性は余裕を感じさせる大人な男性が好きだ(筆者の狭い世界調べ)。

つまり、観葉植物を育てることは、「この人、忙しいだろうに観葉植物を世話する余裕もあるんだ…素敵…」と余裕をアピールし、女性の心を掴むきっかけになり得るといえるだろう。

ということで、観葉植物はモテます。さらにその中でも「気になる男性の部屋に行ったときに、これがあったらもっと惚れちゃうなぁ~」という観葉植物5種類を、20代後半の女性筆者(※恋愛経験少なめ)の多大なる妄想と偏見と共にご紹介します。

1.フィカス・リラータ・バンビーノ

革のような光沢、波打つシックな色味の葉が渋くてたまらない。ゴムの木の仲間で育てやすさも抜群。曲木仕立てにすれば個性的なシルエットを楽しむこともできる。

・育てやすさ ★★★★★ ・渋い度 ★★★★☆

A子「おじゃましまーす…わあ、B夫君のお部屋、観葉植物がいっぱいあるんだね!ちょっと意外かも。ねえねえ、これなんていう植物?」

B夫「これはフィカス・リラータ・バンビーノっていうんだ。英語圏だと、『小人のバイオリンの葉っぱの木』みたいな呼び名で呼ばれるみたいでさ。カッコイイ見た目だけど、名前きくとかわいく思えてこない?」

A子「ちょっとわかるかも!にしてもB夫くん、植物詳しいんだね~」

上から見たフィカス・リラータ・バンビーノ 薄いのは新しい葉
上から見たフィカス・リラータ・バンビーノ 薄いのは新しい葉

2.エメラルドウェーブ

植物らしからぬ硬質な葉。その独特なフォルムは唯一無二。耐陰性が強いため、ちょっと暗めの室内でも育てやすい。

英語名は「クリスピーウェーブ」 質感がとても面白い観葉植物
英語名は「クリスピーウェーブ」 質感がとても面白い観葉植物

・育てやすさ ★★★★★ ・食べてみたい度 ★★★☆☆

A子「うわ、なにこれわかめみたい!」

B夫「これはエメラルドウェーブっていって、なんと日本で生まれた品種なんだ。海外の植物のコンテスト(※)で最優秀賞をとったこともある、日本が世界に誇る観葉植物なんだよ!日本発の植物ってところがさ、俺すごい気に入ってて。

※ドイツで行われる世界最大の国際園芸見本市

あとすごい丈夫だし、水やりもそんなにやらなくていいから手入れが楽なんだ。でも個人的にはもうちょっと世話したいかも(笑)」

A子「ふふ、B夫君って、マメだよねぇ」

3.カラテア・オルビフォリア

大胆な模様が目を惹く、インテリア的にも存在感抜群の品種。美しさを保つのが少々難しい。

・育てやすさ ★☆☆☆☆  ・芸術的度 ★★★★★

A子「うわぁ~、これ綺麗~!こんな模様の植物あるんだ」

B夫「うん、すごく綺麗だよね。でもこのカラテア・オルビフォリア、乾燥するとすぐ葉が丸まったりしちゃって、ちょっと気まぐれなんだよね。でもそこがまたいいなぁ、って気もする…とことん付き合ってあげたくなっちゃう」

A子「…私も気まぐれなところ、あるかも」

B夫「あはは、俺も実はちょっと思ってた。A子ちゃん、ころころ表情かわるよね。見てて飽きない、かわいい」

A子「?!」

筆者はカラテア・オルビフォリアが大好きで2株持っている
筆者はカラテア・オルビフォリアが大好きで2株持っている

4.ダヴァリア・デンティクラータ

深い切れ込みの入った緻密な葉の形が特徴的。和の雰囲気にも洋の雰囲気にも合う万能な存在。

・育てやすさ ★★★★☆  ・ジャングル度 ★★★★★

A子「んんっと…こっちの葉っぱはすごく繊細!これは育てるの難しそう~」

B夫「その繊細な見た目に反して、ダヴァリアは意外と強健なんだよ!シダの仲間だから、水を切らすとすぐ枯れるかと思ってたんだけど…ちょっと水やり忘れても大丈夫だった。それ見たとき、俺なぜかA子ちゃんのこと思い出して」

A子「わたし?」

B夫「前部長にさ、理不尽な理由で怒られてたでしょ。その時A子ちゃん、毅然とした態度でちゃんと自分の意見を言っててさ、繊細そうな見た目なのに、芯のしっかりした子なんだな、って思ったんだよね」

A子「そ、そういわれると照れちゃうなぁ…」

葉が幾重にも重なりあう様子はまるで森の中にいるよう。
葉が幾重にも重なりあう様子はまるで森の中にいるよう。

5.ポトス・グローバルグリーン

2020年にデビューした迷彩柄がカッコイイ新しいポトス。非常に丈夫で、切って水につければそこから根がでて増やすこともできる(水挿し)。

・育てやすさ ★★★★★  ・ワイルド度 ★★★★★

B夫「ポトスって知ってる?結構定番の観葉植物なんだけど」

A子「ポトスなら知ってる!おばあちゃん家にあったかも。でもこんなカッコよかったっけ?」

B夫「そうなんだよ、今までのポトスよりワイルドな雰囲気の迷彩柄がかっこいいよね!これも日本の園芸会社さんが作ったんだって」

A子「そうなんだ…。B夫君って、植物をただ集めてるだけじゃなくて、ちゃんと植物ひとつひとつと向き合って育ててるんだね」

B夫「そんな大げさだよ。…でも、なにかの縁で一緒にいられることになったんだし、大切にしたいと思ってるよ。植物も…周りの人も」

A子「…その大切にしたい周りの人の中に…私は入ってる?」

目を潤ませるA子に、B夫はなんとこたえるのかーーーー

次回、「観葉植物の虫対策~まずは敵を知れ」 お楽しみに!

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以上、筆者が独断と偏見で考える、「これが男性の部屋にあったらキュンとするなぁ」という観葉植物5選でした。個人的には、その植物にまつわる豆知識やそのバックグラウンドを教えてくれる男性って素敵だなぁと思うのですが、どうでしょうか。

ここに取り上げた観葉植物は、カラテア・オルビフォリア以外はどれも非常に育てやすく、また入手もしやすい品種だと思います。

水やりについては、鉢の土がカラカラになったな~というタイミングで、そこから流れ出るくらいたっぷり水をやるといいかと思います。

モテるモテないはともかく、この投稿でちょっとでも観葉植物に興味をもっていただけたら、とても嬉しいです。

※掲載している写真はすべて筆者撮影

※モテなくても一切の責任を負いません

筆者:ぴーちゃん
マンションで観葉植物インテリアとベランダガーデニングを楽しんでいる人
https://www.instagram.com/pichan_desu/

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