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絵本を破る子に試してほしい!保育士がオススメの"貼るだけ"で作れる、破れない絵本とは

ぽん先生

保育士

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こんにちは!ぽん先生です。

「少しでも楽しく子育てを!」をモットーに、現在子育てや育児に関する情報の発信を行っている現役の保育士です。

今回は絵本を破ってしまう子に試してほしい、破れない絵本の作り方をご紹介していきたいと思います。

※動画は58秒です。

子どもが絵本を破ってしまうのはよくあること。

特に小さな赤ちゃんの場合、悪気がなく破ってしまうので叱ったところでどうしようもなく、対策するのが難しいですよね。

小さな子に向けた絵本は厚紙で作られているものが多いですが、それでもかじったら破れてしまいますし、全ての本がそういった材質でできているわけではありません。

そして、一度破るのが楽しくなってしまったら止めるのは難しいもの。

でも大丈夫!

ある方法さえ知っていれば、絵本を破ってしまうのを防げますよ。

これで解決!

そんな悩みを解決するには、ニチバンのカバーテープがオススメです。

このテープで絵本のページを写真のようにぐるっと一周するだけで、赤ちゃんが手ではもちろん、かじっても簡単には破れません。

こちらは絵本の補修だけでなく、なんと割れたガラスの補修などにも使えると公式に書かれています。

非常に汎用性が高い上に500円前後と低価格でオススメです。

テープタイプはカバータイプよりもかなりお手軽!
テープタイプはカバータイプよりもかなりお手軽!

詳しくは外部サイト:ニチバンの製品情報ページ(カバーフィルム/カバーテープ)よりご確認ください。

セロハンテープは厳禁!

ここまで絵本用のテープをご紹介してきましたが、手軽に使えるセロハンテープと比べると貼るのが大変ですよね。

それでもこういったテープを使う理由は一体何なのでしょうか。

それはセロハンテープは時間が経つと劣化してしまうからです。

時間の経ったセロハンテープは黄色く変色し、パリパリと割れて剥がれてしまうのです。

すると、絵本に色が移ってしまったり、粘着が残ったりと、絵本を汚してしまう原因となり、絵本を長く使うことができなくなってしまいます。

いかがでしょうか?

動画では実際に絵本を加工している様子が見られるので、より詳しく知りたい方は、動画の方からご確認ください。

良いと思ったら、ぜひ試してみてくださいね!

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その他の育児に関する動画は ぽん先生のYouTubeチャンネルからご覧ください!

育児や保育園に関する質問はコメント欄より募集中!

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