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水ハネなどで汚れやすい洗面台。汚れ防止対策6つ

ぴょこぴょこぴ

暮らしアドバイザー

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こんにちは。
ぴょこぴょこぴです。

洗面台の周りは、水ハネで汚れやすい場所です。
こまめなお掃除も大切ですが、汚れ防止対策をしておくと、安心です。

わが家の汚れ防止対策を6つご紹介します。

1.カットして貼るだけ!シール状の壁紙保護シート

洗面台のそばには、半透明のシール状になっている、「壁紙保護シート」がおすすめです。

サイズを測ってハサミでカットし、台紙を剥がして貼るだけなので簡単です。

水ハネだけでなく、子どもが絵の具セットを洗ったときに飛び散った汚れも、拭き取るだけでキレイに。

2.狭い隙間はマスキングテープでガード

狭い隙間には、マスキングテープを貼ると、ホコリや髪の毛が入り込むのを防ぐことができます。

目立たないように、白いマスキングテープを使っていますが、好みのデザインのもので、可愛くするのも素敵です。

3.広めの隙間には、洗面化粧台用スキマパッキンを

広めの隙間(我が家の場合1.5cmほど)には洗面化粧台用スキマパッキンを設置。

エラストマーという柔らかいゴムのような素材でできているので、必要に応じてハサミでカットすることができます。

専門的な道具が不要で、隙間に乗せるだけで設置できるのでとてもラク。

汚れが気になったら、外してサッと丸洗いが可能なのも嬉しいポイント。

他に、幅広のマスキングテープを貼って塞ぐ方法もおすすめです。

【マスキングテープ活用】で簡単! 洗面台の気になるすき間を埋める方法。

4.ゴム栓は浮かせて収納

水アカやぬめりなどで汚れやすいゴム栓は、浮かせて収納。

フックを設置し、使わないときは引っ掛けておくと、すぐに乾いて衛生的です。

洗面台を掃除するときも、移動させる手間がなくラク。

5.石けんやハンドソープも浮かせて収納

石けんは、ダルトンのソープホルダーで浮かせて収納。

吸盤で洗面台に接着。
石けんはマグネットで着脱できる仕組みになっています。

一般的な石けん置きと異なって、ぬめることもなく、掃除をするときに移動させる手間もないので便利です。

ハンドソープを使っている場合は、オテルのマジックシートフックがおすすめ。
何度も貼ってはがせるのに、粘着力が高く、ギュッと押してもズレません。

6.掃除道具のスポンジも浮かせる

洗面スポンジPOCOは、吸盤付きのホルダーで浮かせて設置。

汚れが気になったら手にとって、石けんやハンドソープをつけて洗面台を洗うことができます。

浮かせる収納で衛生的な上、お掃除のハードルがぐっと下がるのでおすすめです。

読んでくださり、ありがとうございます。

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