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中国では電子マネーが基本! Wechatペイ(微信支付)の送金機能を使って 友達に爆買いさせる!?

らんらんRanRan

日中カルチャーアンバサダー/音楽家/バイリンガル

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中国では今ほとんどみんな
現金持ってないですよ!
ハロハロ、らんらんだよぉ。
中国ではキャッシュレスが
スゴく盛んになってきて
日本でも最近ではLINEPayや PayPayなど
いろんな電子マネーの支払い方法が増えて
らんらんもよく使っています!
増税後にはキャッシュレスキャンペーンで
割引があったり、クレジットカードを
持ってなくても電子マネーが使えるので
とても便利です!
中国では実はちょっと前から
現金をほとんど使わずに電子マネーが
主流になってきています。
2、3年前、上海に帰った時では、
タクシーなどいろんな所で既に電子マネーが
使えるのにとてもびっくりした記憶があります。

電子マネーは何が良いかというと、
まずお釣りが出ない!
つまり財布が軽くなる笑
次に早いし便利だし、銀行口座と直接
紐付けしているのですぐにお金出せるし払える!
あと日本ではほとんど馴染みがないですが、
偽札の心配もないし、詐欺に遭うこともない!笑
実はかなり昔ですが、らんらんのじいちゃんは
偽札が混じったお金をもらったことがあるらしく
衝撃すぎて、今でもよく覚えています。
昔は本物なのかみんなビビって
スゴい確認してました。
今は機械でも確認できるようになりましたが
そういう心配もないしお金盗まれる心配も全くない!

そこで中国で使われる電子マネーについて
紹介したいと思います。
電子マネーは大きく2つに分けられていて
①Alipay(アリペイ)=支付宝(ジゥフーバァオ)
②WeChatペイ(ウィチャットペイ)
 =微信支付(ウェイシンジゥフー)
その中でも今回は主にらんらんがよく使う
最近、日本の百貨店やいろんなお店でも
よく目にするWeChatペイについて
詳しく話したいと思います。
まず日本ではみなさんチャットするのは
LINEを使ってる人が多いと思うけど、
中国ではLINEが使えなくて
WeChat(ウィチャット)という
アプリを使っています。
基本的にLINEと変わらないので、
チャットと音声通話とビデオ通話がメインで
使われています。
その中で日本では少し馴染みのないもので、
中国人が1番多く使うのが
转账(ジュァンジァン)というものです。
これは友達同士の送金とか受け取りの事です。
大丈夫?ってみんな一瞬ビビると思うけど
実はこれよくある話で
例えば日本でもご飯食べに行く時に
割り勘したりするとき
「10円あるかな?」「50円あるかな?」とか
細かいお金で困ったりする事があると思いますが
電子マネーだとそういう心配が全くなくて、
人民元で考えると、例えば普通にみんなで割ったら
「35元ですね」と言って
じゃあ今から35元を送金します!
ウィチャットでピッと送ると
すぐ相手が受け取れるという便利なシステム。

割り勘する時以外にも実は旅行に行った時に
中国ではよく友達に買い物の頼み事をするんです。
一時期代购(ダァイゴゥ)という言葉が
あちらこちらで聞くほど、みんなにとっては
当たり前のことです。
「イヴ・サンローランのリップ買ってきて」とか
そういったことがよく頼まれます。
本当にみんな遠慮がなく、日本に来ると、
私の旅行の半分の時間が友達の分の買い物じゃん
ってよく街で電話しながら
愚痴をこぼしているのを耳にしていました。
それを商売にする人もたくさんいてました。
後からお金を受け取ると友達同士でも、
トラブルに繋がりやすく、ややこしくなるので
この送金機能を使うと今からこれ買ってほしいから
じゃあ今からお金送る、それを受金すると
すぐに買うというスゴいスムーズな流れになります。

もう1つよく使う機能が红包(ホォンバァオ)です。
お年玉とかボーナスという意味になります。
お正月の時に中国では友達同士にも
キリのいい数字を送ってあげたり、
グループラインに送ってみんなで早い者勝ちで
奪い合いするというゲームをやったりします。
当たった人だけもらえるという
ちょっとした日常のラッキーな出来事です。
あとは美味しいところに連れて行ってくれて
ありがとうという気持ちで
ギフトを送ってあげたりするのが
中国で結構流行っていて
多くても200元までなので、
ほんの気持ちでよく使われたりしています。
赤い封筒の入ったものですごく可愛いです。
それ以上のお金になると、
さっきほどの转账という機能になります。
なのでみなさんもぜひ中国に行った時は
試してみてください!

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よろしくお願いしま〜す。

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