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代謝アップ&リラックス効果!「逆腹式呼吸」をマスターして心身を整える。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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先日の投稿で「ビートボックス習得/上達には腹式呼吸が一番大事」と書いた。今回はその腹式呼吸の話にもう少し踏み込んだものになる。

ビートボックスを習得し、ライヴをするようになったくらいで気づいたことがある。

「ビートボックスしてるときって、息吐いてるのにお腹が膨らんで、吸ってるときに凹んでる?」

そんなことある?と思って、すぐネットで調べてみた。そして見つかった答えが

「逆腹式呼吸」。

その名の通り、一般的な腹式呼吸とは逆で、お腹の中の空気を吐くときに膨らませ、息を吸い込むときにお腹を凹ますという方法。腹部や横隔膜がしっかりと動き、背骨の筋肉が緩み、内臓をセルフマッサージしているような状態になるので、血流がよくなり代謝が上がるメリットがあるだそう。合気道でも取り入れられているらしい。

まさにこれだ。僕はいつの間にかこの腹式呼吸をマスターしてたらしい。

ビートボックスを始めてから、僕ははっきりと代謝が上がったと自覚している。代謝が良すぎて、歩いたりご飯食べたくらいでもすぐ汗かくんですもの。ライヴのときは汗が流れる音が聞こえる気がする。

自分自身がこの呼吸法のお陰ですこぶる健康な自覚があるので、ここで逆呼吸法のやり方を書いてみたいと思う。代謝が上がるし、内臓がマッサージされてる感覚はほんとにあるので、ぜひやってみてほしい。たった数分やるだけでも効果は充分!リラックス効果も高いので、就寝前におすすめ。

前述の投稿にも書いたとおり、腹式呼吸をマスターするには寝た姿勢が一番。横になって下記のプロセスを始めましょう。

◆ステップ1:脚は腰幅に開き、膝は立てた状態が基本姿勢

ベッドに横になり、脚は腰幅に開き、膝は立てた状態に。膝を曲げることで反り腰が緩和して、お腹の力が抜きやすくなる。これが基本姿勢。

◆ステップ2:口から息を吐いてお腹を膨らます

口からゆっくりと息を吐きながら、お腹を少しずつ膨らましていく。もう吐けない!というくらいまで吐き切る。しっかりと息を吸って腹部や横隔膜を動かすためには、しっかりと吐き切ることが大事。

◆ステップ3:鼻から息を吸ってお腹を凹ます

次は、鼻からゆっくりと息を吸ってお腹を少しずつ凹ませていく。もう吸えないというくらいまで吸う。この吐いて、吸ってを3分間、繰り返し行っていく。腹部、横隔膜、肺が動くので代謝がアップし、副交感神経を優位にできるのでリラックス効果あり。

...改めてやってみると気持ちいいし、寝落ちしてました。オススメ!

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