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【夏の終わりの定番曲】「若者のすべて」/フジファブリック を歌ってみた。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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夏の終わりを歌った名曲はいくつもありますが、この曲ほど聴いてエモーショナルになる曲もなかなかないのではないでしょうか。
フジファブリック「若者のすべて」。
若者の淡い、切ない想いを夏の終わりの淋しさとともに描写していて、
誰しもがいつかの夏を思い出して浸ってしまうような名曲です。

「最後の花火に 今年もなったな」
日本のどこかでは、今ごろこの一節が心に浮かんでいる人たちも多いのではないでしょうか。

フジファブリックはヴォーカル/ギターの志村 正彦さんを中心に結成されましたが、
2009年12月24日に志村さんが急逝。ヴォーカリストがいなくなってしまった痛手を残された3人が埋め、活動を継続しています。
今年の8/10の「ミュージックステーション」で、そのメンバーがこの曲を演奏したことで大きな感動を呼びました。

多くのひとがこの楽曲に自己を投影して、忘れがたい一曲になっているだけでなく、
フジファブリックというバンドの歴史も、この曲を特別たらしめているのでしょうね。

フジファブリック Webサイト
https://www.fujifabric.com/

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