トレンド/カルチャー

「るろうに剣心」オープニング「そばかす」/JUDY AND MARY を歌ってみた。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

「週刊少年ジャンプ」の黄金期に連載されていた名作「るろうに剣心」。
そのアニメ版の第1期オープニング曲、「そばかす」/JUDY AND MARYをカバーしてみました。

声とビートボックスを主にトラックを作り、その上で歌っています。

僕自身、小学生から高校まで剣道をやっていて、その時期に連載とアニメ放送が重なっていたこともあり、
毎週欠かさずチェックする大好きな作品でした。
いまだに、時々思い出してはレンタルでみています。

剣道の稽古の合間、剣心やライバルである斎藤一の技(牙突)を真似たりして友だちと遊んだものです。

幕末、人斬りとしてたくさんのひとを殺めた主人公が、太平の新時代・明治を生き、
その罪と向き合いながら人を助けていく物語。
重いテーマにも関わらず、ポップでテンポがいい作品の雰囲気が人気だったのではと思っています。

連載が完結して今年でちょうど20年。
最近では、ジャンプSQで、全てのファンが待望だった「北海道編」が連載中。

少年ジャンプの名作でありながら、少女漫画のようなタッチ、主人公・緋村剣心の中性的なキャラクター像が異彩を放っていたので、
近年では宝塚歌劇の演目にもなっているのも納得です。

2020年夏には、佐藤健さん主演による実写劇場版の完結編が2作連続で公開されることも発表されています。
東京オリンピックが開催されて日本が世界から注目される2020年夏ということで、サムライ映画の公開を合わせたのでしょうか。

どのような完結を迎えるのか、楽しみです。

実写劇場版『るろうに剣心』最終章オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/

…続きを読む