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祝・ポルノグラフィティ活動20周年!「シスター」をカバーしてみた。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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今年、活動開始から20年という節目を迎えたポルノグラフィティ。

僕は、クラシックやジャズ、ファンク、劇伴(サウンドトラック)といった歌詞のない海外の音楽を聴いて育ってきましたが、
歌詞がある音楽に初めてのめり込んだのは、Maroon 5を好きになったのが切っ掛けであり、
初めて聴き惚れた日本語のポップミュージックは、ポルノグラフィティの音楽でした。

中学生ときに、初めて聴いたポルノグラフィティの楽曲は「ヴォイス」。
切なく色彩豊かに、心をざわざわと掻き立てる美しい楽曲に、心を掴まれた瞬間を今でもはっきりと覚えています。

それからしばらく、「日本語の音楽で聴くのはポルノグラフィティのみ」という時期が続きました。
この「シスター」という曲は、そんなポルノグラフィティの楽曲群のなかでも僕がとりわけ好きな曲のひとつです。

ポルノグラフィティの楽曲は、
人生における普遍的なメッセージを詰め込み、リスナーの背中を押すようなスタイルの曲も多いですが、
この曲「シスター」のように、聴いていると風景や物語が目に浮かんでくるような、ストーリーテリング的な曲も多く、
僕はそうした、まるで本を読んでいるような気分になる楽曲が大好きです。

「鐘の音が岬を臨む
教会から響く
美しいシスターの祈りを乗せ
人の心にも
時間の移りを優しく告げてゆく」

聴きながらはっきりその情景が浮かんでくる、なんと綺麗な一説なんだと思いました。
その詞世界、バルカン音楽からの影響も感じるような独特な音楽性は、今の僕に大きな影響を与えているでしょう。

ポルノグラフィティ公式Webサイト
https://www.pornograffitti.jp/

着用衣装は東京のアパレルブランド「SUS by suspereal」のTシャツ。
最近たまたま出逢ったブランドですが、洗練された雰囲気と程よいストリート感にどハマりしています。
http://store-luxor.com/?mode=grp&gid=1302308

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