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【初めて好きになったJ-POPの曲】ポルノグラフィティ 「ヴォイス」をカバーしてみた。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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今年、活動開始から20年という節目を迎えたポルノグラフィティ。

僕は、クラシックやジャズ、ファンク、劇伴(サウンドトラック)といった歌詞のない海外の音楽を聴いて育ってきましたが、
歌詞がある音楽に初めてのめり込んだのは、Maroon 5を好きになったのが切っ掛けであり、
初めて聴き惚れた日本語のポップミュージックは、ポルノグラフィティの音楽でした。

中学生ときに、初めて聴いたポルノグラフィティの楽曲が、この「ヴォイス」。
ひょんなことで耳にしたのですが、
切なく色彩豊かに、心をざわざわと掻き立てる美しい楽曲と歌詞に、
はっきりと心を掴まれた瞬間を今でも覚えています。

今になって聴いてみると、
存在するかもわからない「誰か」を探して旅している、という歌詞世界にはますます深い感慨を抱きます。
運命の恋人なのか、生き別れた誰かなのか、それとも自分自身の何かを探しているのか。
心のなかに生まれた空白を感じて、それを埋めるものを探す、というのは自分自身にもタイムリーな話です。

ポルノグラフィティの楽曲には、本当に奥深いものを感じます。

ポルノグラフィティ公式Webサイト
https://www.pornograffitti.jp/

バックトラックは全て僕自身での打ち込みで制作、その上で歌ったりハモったりしています。
一番左の画面は、Ableton Pushという打ち込み用のツールです。
https://www.ableton.com/ja/push/

着用している衣装は、僕が愛用しているオランダのブランド「G-STAR」のものです。
https://www.g-star.com/ja_jp/shop/new_arrivals?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=google_dencco_per_listing&gclid=Cj0KCQiAk7TuBRDQARIsAMRrfUZUxgikkMaHPl_731tu65eRhTfvFXPdENzrErJDWizCHbNpBAe1I2caAhVwEALw_wcB

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