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【「龍が如く 7」発売!】「龍が如く」テーマ曲「Receive You」をカバー。

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世界中で人気を誇る、極道(ヤクザ)たちの生き様を描いたゲーム「龍が如く」シリーズ。
6作目までで、全世界で1,200万本が出荷されているそうです。

そのシリーズ最新作、「龍が如く 7 光と闇の行方」が1/16に発売に。

東京の架空都市「神室町」(歌舞伎町がモデル)を主に、日本中さまざまな都市が舞台となり、
極道たちの思惑や謀略が絡むことで起こる事件を解決するのがメインストーリー。

「堂島の龍」と呼ばれる伝説の(元)極道である、主人公「桐生一馬」を操作して街中を自由に移動、
多種多様な武器やアイテム類を手に入れたり、街中で逢うミニゲームやサブストーリーに挑戦したり、キャバクラなど夜の街で遊んだりと、
とても奥深い楽しみ方ができる「大人向け」ゲームです。

映画のような、大型の連続ドラマのような、
否、実写作品ではとても実現できないであろう壮大なスケール感と、細部まで練られた素晴らしいストーリーが魅力的で、
何を隠そう僕も「龍が如く」シリーズの大ファンです。

かつて、高倉健さんや菅原文太さんなどの名優が極道映画を主演し、大ブームになりましたが、
極道たちが人生に筋を通し、自分の信念にまっすぐ生きる様は、「自分もそう生きたい」と憧れるもの。

この「龍が如く」シリーズを歴代みていても、
登場人物の生き様、セリフ、ときに狡猾な戦いぶりには、大いに学び、チカラを貰ってきました。

「長いことずっと暗い道を歩いてると、この先ずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。
自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんて、この世にひとりもいねぇ。
俺らにできるのは、立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。」

これは「龍が如く 0」に出てきた桐生のセリフですが、
シリーズ中で僕がとりわけ好きなのは、シリーズ開始の前日譚を描いた、その「0」です。
主人公である「堂島の龍」がいかにして伝説になったか、
歴代人気ナンバー1キャラクター「嶋野の狂犬」こと真島吾朗(真島の兄さん)がどんな過程でクレイジーな極道になったか、
が描かれます。
ストーリー的には一番最初ですし、これからプレイしたい人にもオススメです。

そして、今回の「龍が如く 7」からは、
桐生が主人公から退いて、「春日一番」という新しい主人公の物語が幕開け。
こちらも新たに入門するにも最適なのではないでしょうか。
長年のファンからすると、1〜6までと最新作にどんな繋がりがあるのか気になるところでもあります。

(追記)「龍が如く 7」、めちゃめちゃ面白いです。

「龍が如く7 光と闇の行方」公式サイト
http://ryu-ga-gotoku.com/seven/

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