トレンド/カルチャー

【「龍が如く7」発売記念】山下達郎 - 「蒼氓」をカバー。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

「ひとりの人の声を多重録音して曲をつくる」という手法が、日本でほとんどポピュラーでなかった時代、
山下達郎さんはいち早くその手法を駆使して曲を発表していたパイオニアです。

楽曲のデモを声とビートボックスだけで作っていたマイケル・ジャクソンと並んで、
僕のなかでは永遠のお手本です。

この「蒼氓」/山下達郎さんのカバーは、そのトリビュートの想いも持ちつつ、
バックトラックに僕の声を多重録音したコーラス&ヴォーカルを載せて作ったものです。

1/16、極道(ヤクザ)をテーマにした全世界で人気のゲーム「龍が如く」の最新作、「龍が如く7 光と闇の行方」が発売になりました。
これまでのシリーズからキャラクターやシステムなどを一新した内容は、すでに話題になっています。

僕自身も、昨今の世相や社会問題とリンクしたストーリー、新しい登場人物たちの魅力にもうドハマりしています。
特に、主人公の「春日一番」は、これまでの主人公・桐生一馬と違って、とんでもない腕っ節も頭のキレもありませんが、
かわりに阿呆なくらい明るく、一本気で心優しく、仲間想いのいい男。
裏表ない彼の言動には、ラストに近くにつれてどんどん感動させられるようになりました。

シリーズの歴代作品のファンとして、1月は僕のなかで「龍が如く」月間。
そのため前作「龍が如く6 命の詩。」のテーマ曲になっていた「蒼氓」をカバーすることにしました。

極道たちの骨太の生き様を描く一方、
人と人との温かい絆や思いやりも「龍が如く」ストーリーの大きな魅力。
「6」はその部分を大きくフィーチャーした作品で、それゆえ「蒼氓」がテーマ曲に選ばれたそう。

かつてJACCSカードの名作CMの曲としても有名になった「蒼氓」、
「クリスマス・イブ」と並んで、山下達郎さんの代表曲として国民的に認知されています。

「凍りついた夜」「遠く翳る空」など、
ちょうどいまの時期のような、寒い季節が舞台であろう歌詞世界が描かれて、真冬に聴きたくなる一曲。
寒波が来て冬本番を迎えるこれから、ますます聴きたくなるのではと思います。

龍が如く6 命の詩。公式サイト
http://ryu-ga-gotoku.com/six/
(メインゲスト)藤原竜也、小栗旬、真木よう子、大森南朋、宮迫博之、ビートたけし

「龍が如く7 光と闇の行方」公式サイト
http://ryu-ga-gotoku.com/seven/
(メインゲスト)中井貴一、堤真一、安田顕

…続きを読む