トレンド/カルチャー

「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」エンディング曲「Hollow」をカバー

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今月、RPGゲームの名作「ファイナルファンタジーⅦ」(FINAL FANTASY Ⅶ)のリメイク版「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」が発売に。
そのエンディング曲「Hollow」をカバーしました。
(※動画中に表示している日本語の歌詞は公式のものです)

作曲をされた植松伸夫さん曰く、
「雨が降りしきる殺風景な何もないところで、主人公クラウドが独り佇んでいる」
というのがこの曲のイメージだそう。

もともとブルージーな曲が大好きな僕は、最近この曲を耳にしてシビれました。
作品自体も素晴らしい上に、エンディング曲も凄い。続編が待ちきれないところです。

今作の「Remake」(リメイク)は単に作品のリメイクという意味だけではなく、
多くの人が知っているFFⅦの悲劇的なストーリー展開を、
登場キャラが変えていくという意味なのでは...?という推測がファンの間で囁かれています。
そんなことを頭に置きながら下の歌詞を読むと、なんだか意味深なものも感じてしまいます。

(歌詞)
I would be lost
Drifting along
Floating up high
Time after time
And there you’d be
Shining brightly
Your smiling face
To guide my way

Was it all a dream?
Will I never know?
Foolish and blind
To everything
Had I realized,
Had I thought it through,
Would you be here in my embrace?

Shine bright once more
Guide me to you
Smile bright once more
This time
I will never let you go

97年にプレイステーション版の原作が発売され、当時小学生だった僕は学校から帰ってはプレイにのめり込んでいました。

学校の友だちも、男女ともにかなりの人数がプレイしていて、
休み時間にはプレイ進捗やストーリーに関する話をしあうのが日常茶飯事でした。

ファイナルファンタジーシリーズのなかで、僕が初めてプレイしたのは「Ⅶ」。
以来、ドラクエ派か、FF派かを問われたら、圧倒的なFF派になり、最新作は毎回細部までやりこんでいました。
今や、僕にとってのRPG=ファイナルファンタジーといっても過言ではないかもしれません。

20年以上が経過して制作されたリメイク版の完成度はすさまじく、
国内外ですでにかなりの高評価を得ているようです。「ゲームのリメイクに対するイメージを変えた」とも評する向きもあるそう。
それでも、97年版のあの空気感やヴィジュアル、世界観やキャラへの個人的な思い入れは色褪せることはありません。

長い歴史を持つファイナルファンタジーシリーズですが、
「Ⅶ」はいまだに一番の人気を誇っているそうで、クラウドは史上もっとも人気のあるキャラクターを譲らず、
ティファやセフィロス、ザックスといったキャラクターも歴代ベスト10には必ず食い込む人気キャラだそうです。

◆ ファイナルファンタジーVII リメイク - スクウェア・エニックス公式サイト
https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

…続きを読む

トレンド/カルチャーの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る