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星野源さん「うちで踊ろう」をオリジナルリメイクして、寝癖がついたままカバーしてみた。

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SNS上の動画で、星野源さんの弾き語りと仮想コラボできると話題になった楽曲「うちで踊ろう」。

その楽曲を僕なりにリメイクして制作しました。
バックトラックは原曲とは違ったテイストで制作、
メインヴォーカルとハーモニーは僕一人で重ね、カバーしています。

コロナ禍のなか作曲された楽曲「うちで踊ろう」。
自宅での自粛「家で踊ろう」を促す意味のみでなく、
心の中(うち側)で踊ろう、というダブルミーニングの曲名だそうです。

コロナの被害が下降線を描いて安心感が広がってきた現在、
僕はこのカバーを、「浮かれるのではなく、うちで踊ろう」という願いを込めてカバーしました。

これだけグローバル化が進んで、日々モノや人が国境をこえる世界、
「コロナが収束した」と人間が宣言するためには、すべての国で封じ込めがせーので成功しなければならない。

その結果にたどり着くまでは、ワクチンなどの物理的な対策が構築されるのが大事なだけでない。キレイ事でなく、人を思いやる心や、寄り添って助け合う行為、ライフラインを維持されている方々への感謝を全世界の人たちが持つ必要がある。
いま、人間はなにか大きなものから試されているように僕は感じています。

世界規模での本当の収束のためには、日本で、東京でコロナ被害が下降してきたからといって、そこで浮かれてはいけない。
一人一人が緊急事態宣言下での心構えを解かず、世界のどこの人にもウイルスがいかないような行動を続けるべきと思います。

さらには、コロナだけでなく様々なウイルスと人類が共存するのが当たり前ということが今回わかって、
健康管理、免疫向上のために生活習慣の見直すことが大切なのだとみんなが思い知らされた。
コロナ被害の数字を眺め、ウイルスと闘うって行為だけではもはや充分ではありません。
これまで当たり前のように見過ごされてきた健康的な生活を取り戻す必要がある。そんな風に考えています。

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