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【ライヴハウス、ライヴイベント早期復活を祈って】「GET WILD」無観客ライヴ!

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの人が密に集まるイベントごとは開催中止が相次ぎ、
ライヴシーンのみならず、エンターテインメントは業界は全般的にまったく動きがとれません。
再スタートの目処さえ立たず、すべてが止まった状態です。

そんななか、リモートでドラマが制作されたり、
ライヴイベントを無観客でのライヴ配信に切り替えたり、
遠隔地を映像で繋げることでエンタメを発表する動きが活発化してきました。

ライヴハウスもイベントを催すことができないため、
配信のロケーションと、配信設備を提供することに力を入れるライヴハウスも増えています。

生でのダイナミズムを追求するイベント作りでなく、緻密に音作りや映像作りを行ったライヴ配信。

演者と観客が同じ空気を共有し、熱狂が生まれる臨場感では生ライヴに勝るものはなく、
僕自身もライヴパフォーマンスで得られる感覚を生き甲斐としてきました。

ただ、リアルタイムの緊張感を残し、かつ映像としても面白い配信は、ライヴとはまた違った魅力があるようにも思い始めました。

いま、配信で素晴らしいコンテンツが急増していますし、
5/27より、Instagram(インスタグラム)でのライヴ配信への投げ銭システムが開始されたり、
配信に課金する方法も着実に整備されてきています。

【記事】インスタライブで投げ銭機能「バッジ」が導入へ クリエイター支援で
https://appllio.com/news/20200528-13322-instagram-live-badge

ぜひ、配信を楽しんで、パフォーマーやライヴハウス、エンタメ界の新しい動きに力を貸していただけたらと思います。
エンタメもパフォーマーも、観客のみなさんが育てるものです。

そんな思いを込めながら、僕も無観客のライヴハウスで「GET WILD」/ TM NETWORKを演奏してみました。
僕の声とビートボックスをリアルタイムで録音&ループして、それを重ねていき、楽器など一切使わずカバーしています。

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