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【音楽フェスがない分、7月は自宅でライヴ】フェスで盛り上がれそうなオリジナル曲を制作&演奏してみた。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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例年では、7月からの夏季は音楽フェスのシーズン。
僕もいつもであれば国内外(ほとんど海外ですが)でフェスに参加し、
毎日存分にライヴパフォーマンスができる時期です。

ただ今年はご存知のとおりコロナの影響によりライヴイベントが軒並み中止になり、
フェスもその流れで中止が相次いでいます。

アメリカでは、世界有数の音楽フェス「コーチェラ」の中止が発表されたり、

僕も2016年に出演した、30年にも及ぶ歴史を持つフェス「SXSW」(サウスバイサウスウェスト)も異例の中止に。
SXSWは、2016年に当時のオバマ大統領やミシェル夫人がトーク出演するなど、
米国では特に知名度が高いフェスでしたので、大きな衝撃でした。
(※日本では、Perfume(パフューム)が画期的なパフォーマンスを披露したフェスとしても有名ですね。)

日本でも、
「FUJI ROCK」「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN」「VIVA LA ROCK」「DEAD POP FESTiVAL」「YATSUI FESTIVAL!」...など、数々のメジャーなが軒並み中止、各地でお馴染みのフェスもそれに続いて中止が相次ぎました。

アーティスト、パフォーマーにとっては、いまだかつてない忍耐の時期の真っ只中です。

僕にとっても、このフェスシーズンにパフォーマンスができないことはこれまでにも増してエネルギーを持て余す事態。
ですので、「フェスで演奏するどんな曲がいいか?」を考えて、それらの曲を自宅でライヴ演奏することにしてみました。

昨日に続いての2曲目は、フェスで盛り上がれそうな曲を制作してみました。
タイトルは「Departure」、景気良く「新しい始まり」を告げるイメージで、日本の祭りのような雰囲気もまとったダンサブルな楽曲に仕上げました。

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