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びっくりチキンの声だけで「CRISIS CORE -ファイナルファンタジーⅦ-」のテーマ曲をカバー。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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今年4月に発売になった、名作ゲーム「FINAL FANTASY VII」のPS4リメイク版、
「FINAL FANTASY VII REMAKE」(ファイナルファンタジー7 リメイク)。

20年以上前の作品、初期プレイステーション版の原作「FF Ⅶ」ではBGM曲でも長年の人気を誇るものがいくつかあり、
そのうちの一曲、ラスボス・セフィロスとの戦闘BGM「片翼の天使」をびっくりチキンの音だけでカバーしてみました。

97年に原作が発売された当時、小学生だった僕は下校してはプレイにのめり込む毎日。
学校の友だちも男女かかわりなくかなりの人数がプレイしていて、
休み時間にはプレイの進捗やストーリーに関する話をしあうのが日常茶飯事でした。

いま、そんな風に「みんなで体験を共有する」ゲームやエンタメのコンテンツがあるのか?と思うと、
当時はいい時代だったのかもしれません。

ファイナルファンタジーシリーズのなかで、僕が初めてプレイしたのは「Ⅶ」。
以来、ドラクエ派 or FF派かを問われたら、圧倒的なFF派になり、Ⅶ〜Ⅹは細部までやり込んだものです。
今や、僕にとってのRPG=ファイナルファンタジーといっても過言ではないかもしれません。

20年以上が経過して制作されたPS4のリメイク版の完成度はすさまじく、
国内外でかなりの高評価を得ているようです。「今年度の最重要ゲーム」「ゲームのリメイクに対するイメージを変えた」とも評する向きもあるそう。
それでも、97年版のあの空気感やヴィジュアル、世界観やキャラへの個人的な思い入れは色褪せることはありません。

長い歴史を持つファイナルファンタジーシリーズですが、
「Ⅶ」はいまだに屈指の人気を誇っているそうで、主人公クラウドは史上もっとも人気のあるキャラクターの座を常に争い、
エアリスやティファ、セフィロスといったキャラクターも歴代ベスト10には必ず食い込む人気キャラだそう。

そんな人気作に登場するサブキャラクターながらも、主人公クラウドの人物像に大きな影響を及ぼし、
さらには「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-」(CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-)
というスピンオフ作品で主人公を務めるに至ったザックスという人気キャラクターがいます。

そのザックスのテーマ曲として制作されたのがこの「The Price of Freedom」。
哀愁を帯びた曲長が、切ない物語本編と相まって大人気の一曲です。
びっくりチキンでカバーしても、曲が持つその雰囲気が変わらないことに驚きます。

僕自身は、FF7関連の楽曲のなかでは一番好きな曲です。

◆ ファイナルファンタジーVII リメイク - スクウェア・エニックス公式サイト
https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

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