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【最新21巻発売!】「鬼滅の刃」OPテーマ「紅蓮華」/LiSAをカバー。

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アニメ版「鬼滅の刃」で主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)を演じるのは、超人気声優の花江夏樹さん。
その花江さんのYouTubeアカウントに最近ハマっています。

「闇のUNO」「闇のナンジャモンジャ」や、ホラーゲームの絶叫実況プレイなど、
声優のスキルを最大限に活かしながら最高に愉快な動画たちがアップされているので、ぜひ覗いていただきたいです。

◆花江夏樹 - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC3C3YOGFjn7Pq3lOCeUFHfg

動画の画面を観なくても、花江さんや小野賢章さんなど友人の声優さん、相棒的存在・リモーネ先生の絶叫を聞いているだけで楽しいです。笑

さて、
例年では7月からの夏季は音楽フェスのシーズン。
僕もいつもであれば国内外(ほとんど海外ですが)でフェスに参加し、
毎日存分にライヴパフォーマンスができる時期です。

ただ今年はご存知のとおりコロナの影響によりライヴイベントが軒並み中止になり、
フェスもその流れで中止が相次いでいます。

アメリカでは、世界有数の音楽フェス「コーチェラ」の中止が発表されたり、

僕も2016年に出演した、30年にも及ぶ歴史を持つフェス「SXSW」(サウスバイサウスウェスト)も異例の中止に。
SXSWは、2016年に当時のオバマ大統領やミシェル夫人がトーク出演するなど、
米国では特に知名度が高いフェスでしたので、大きな衝撃でした。
(※日本では、Perfume(パフューム)が画期的なパフォーマンスを披露したフェスとしても有名ですね。)

日本でも、
「FUJI ROCK」「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN」「VIVA LA ROCK」「DEAD POP FESTiVAL」「YATSUI FESTIVAL!」...など、数々のメジャーなが軒並み中止、各地でお馴染みのフェスもそれに続いて中止が相次ぎました。

アーティスト、パフォーマーにとっては、いまだかつてない忍耐の時期の真っ只中です。

僕にとっても、このフェスシーズンにパフォーマンスができないことはこれまでにも増してエネルギーを持て余す事態。
ですので、「フェスで演奏するどんな曲がいいか?」を考えて、それらの曲を自宅でライヴ演奏することにしてみました。

今回は、7/3に待望の単行本最新巻、21巻が発売された「鬼滅の刃」、
そのオープニングテーマ曲「紅蓮華」/LiSAのカバーです。

死にゆくキャラクターが、人生の重荷とどう折り合いをつけて去っていくか、
死んでしまった友の想いを生き延びたキャラクターがどう受け止めていくのか、
誰に理解できない深い孤独のなかで戦う男を癒す「子ども」という存在と、あっけらかんとした「女性の優しさ」。
普遍的で人間の深いところに根ざしたテーマが見事に描かれていて、やはり最新巻も素晴らしかったです。

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