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【日本の名曲】玉置浩二/「メロディー」を、びっくりチキンでカバー。

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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僕は幼少期から洋楽を聴いて育ってきました。
アメリカのジャズやソウル、ファンク、クラシックの曲を聴いてきたので、
大人になるまで日本の歌謡曲、ポップスをほとんど知りませんでした。
「ミスチル」や「ドリカム」さえまともに知らないので、いまだに友だちにからかわれることもしばしば。

そんななかでも、忌野清志郎さんやポルノグラフィティ、久保田利伸さんなどはピンポイントに聴き、
なんと素晴らしいんだろう、いい音楽に国や出自などはまったく関係ないんだと思い知らされてきました。

大人になり、さらにミュージシャンとして生きるようになって聴く音楽の幅も広がり、
はじめて玉置浩二さんの凄まじい才能に触れ、玉置さんが生み出した名曲に心揺さぶられるように。
メロディメイカー、作詞家、ライヴパフォーマー、、あらゆる面で、玉置浩二さんは日本が産んだ歴史的な音楽家だと思います。
音楽の歴史を作ってきた海外の伝説的なミュージシャンと一切引けをとらない、というのが僕の持論です。

そんな玉置浩二さんの音楽、歌唱を若い層にも知ってほしいと思い、
名曲「メロディー」をびっくりチキンでカバーしてみました。

「あの頃はなにもなくて
それだって楽しくやったよ」

ある程度の年齢になった方なら、このフレーズになにかを感じずにいられないのではないでしょうか。

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