【一緒にやりましょう】自作オリジナル曲で、脂肪燃焼効果バツグンの「バーピー」4分間トレーニング

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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ワークアウト用の曲を自作して、それをBGMにハードトレーニングしてみました。

取り組んだのは、
全力バーピー20秒、インターバル10秒。
これだけを4分間・8セット続ける、
タバタ式トレーニングHIITバーピーです。

HIITは「High Intensity Interval Training」の略で
「短時間の高強度トレーニングと、短い休息を交互に行うメソッド」のこと。

立ち姿勢〜しゃがみ手を地面に付ける〜足で地面を蹴り足を後ろに伸ばす〜足を元に戻ししゃがんだ状態に戻る、
という一連の有酸素運動が「バーピー」と呼ばれます。

一般的には、足を元に戻したあとに垂直にジャンプするバーピーがよく見受けられ、
僕も以前そのトレーニングをした動画を載せましたが、

トレーニングを始めたばかりのひとや、
X脚、O脚などでジャンプの衝撃を足腰に強く受けてしまうひとには、
裸足でジャンプする動作はあまりよくないことをその後知りました。

X脚とO脚を両方持っているような脚型の僕自身もそれに該当します。

なので、今回はジャンプをせず、直立するまでを一連の動作とするバーピーに挑戦しました。
足腰にダメージが少なく、しかもジャンプの物音をたてずに済むという一石二鳥バーピーです。

特別なトレーニング器具を使わず、
マットさえあればできる簡単トレーニングにも関わらず、
そのキツさゆえに効果抜群。

調べたところでは、
4分間でなんと約120キロカロリー消費(ウォーキング1時間の消費カロリーが約220キロカロリー)、
トレーニング終了後もカロリー消費が多い状態が続き、
筋肉と心肺機能の両方を高強度で鍛えるため、筋肉量アップ・体脂肪減少両方の効果が期待できる、
と万能ともいえる効果があるそう。

また、炭水化物や脂質等を使って体内エネルギーを作るミトコンドリアの量と質を改善することもできるそうで、
つまりは体内により多くのエネルギーを作り、糖や脂質等を消費する効果もあるのだとか。
これにより血糖値を下げ、糖尿病といった生活習慣病の予防も期待できるのだそうです。

コロナ禍の家ごもりのなかで運動不足が懸念される世の中で、
ひときわ注目を集めているトレーニングです。

かくいう僕もコロナ禍のなか始めたこのトレーニング、
ほんとにキツいですが、身をもってその効果を体感しています。

以前の僕は、家にこもって少しでも運動不足になると、
すぐに体型がむちっとしてきてしまう体質だったのですが、
このトレーニングを始めてから、家ごもりが続いても不思議なくらい体型が変わらなくなりました。

個人的にもぜひオススメのこのトレーニング、
この動画を流しながら一緒にやってみるのはいかがでしょうか。

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