自作オリジナルBGM曲で、肩甲骨を動かすエクササイズ【代謝アップ&「巻き肩」の改善効果】

REATMO

ヒューマン・ビートボクサー

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自作のオリジナルBGM曲をかけながら、肩甲骨を動かすエクササイズをやってみました。

左右の肩が前方内側へ入り込んだ状態、いわゆる「巻き肩」。
肩甲骨が正常な位置から徐々に外側へ移動し、弧を描くようにして胸のほうへ引っ張られた結果、肩が丸まった状態を指します。

力を抜いて腕を下げたとき、耳の直線上に肩があるのが正しい姿勢ですが、
巻き肩の場合は、肩が耳よりも前方に出てしまっています。

パソコンのキーボードで文字を打ち込んでいるときは、わかりやすく肩が前に出ています。
この姿勢こそが、縮んだ胸の筋肉をカバーしようと肩の筋肉が伸びている典型的な状態。
それを連日・長年の習慣として続けることで、肩が丸まった姿勢が普通になってしまいます。

リモートワークが根付き、さして立ち上がったり運動することもなく、一日中パソコン仕事もできるようになった昨今では、
ほとんどの大人に巻き肩化のリスクがあるのではと思います。

僕自身は、子どものころから座って何かを作ったり遊んだりすることが多かったので、
けっこう早いうちに自分が巻き肩である自覚がありました。
いま、楽曲制作をするときには、ともすれば半日以上も座ったままPCやMIDIコントローラーを操作して作業するので、
少年時代から培った巻き肩、猫背はバリバリ進行している自信があります。笑

そんな巻き肩キャリアが長い僕でも、自粛生活のなかでますます巻き肩(悪い座り姿勢)が進むのでは...と思い始め、
改善のためのエクササイズを調べ、日常的に始めてみました。

肩甲骨まわりには広背筋や僧帽筋といった大きな筋肉がついているので、
肩甲骨を動かすことでこれらの筋肉も刺激され、代謝も上がります。
また、肩甲骨の動きは鎖骨と連動していて、鎖骨下のリンパの流れも良くする効果もあるそうです。
代謝アップ、リンパの流れが良くなるということは、ダイエットや体質改善にも効果的なエクササイズといえます。

最近では、起きてすぐこのエクササイズをやっていますが、
たとえ朝から晩まで家のなかで作業をする日でも、とても気持ち良く過ごせるようになりました。

ぜひ皆さんもやってみてください。

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