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【大阪市天王寺区】2019年に販売終了「白くまカレー」の次は? 天王寺動物園のカレーは今…

りっちー

地域ニュースサイト号外NETライター(大阪市)

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天王寺動物園によく遊びに行くという方はご存知かもしれないのですが、SNSでも話題になっていた天王寺動物園内の「ZOOレストラン」の「白くまカレー」は同レストランの閉店にともない、2019年3月末に販売が終了してしまいました。惜しむ声も多数…。

閉店した「ZOO RESTAURANT」
閉店した「ZOO RESTAURANT」

レストラン不在の期間、キッチンカーなどで食べ物や飲み物、スナックなどを買うことができましたが、しばし屋内で飲食ができるところがない状態でした。

ようやく今年2021年3月に、動物園をより深く楽しむことができる新施設「学習棟「TENNOJI ZOO MUSEUM」、フードコート「FooZoo」、グッズショップ「GooZoo」が誕生。白雪姫の時計塔のそばに待望の屋内で飲食を楽しめるエリアができました。

こちらのメニューは幅広い世代が一緒に食事を楽しめるようなラインナップ。天王寺動物園の人気者、キリンやホッキョクグマがモチーフになったメニューも人気です。

気になるカレーは「うさちゃんカレー」でした。可愛らしいうさぎがピョンピョンと野原を飛び跳ねているイメージなのでしょうか、カレーには草に見立てたブロッコリーが添えられています。うさぎの好物ニンジンも入っています。

栄養価の高いお野菜も一緒に食べられるのがいいですね。こども向けでやさしいお味ですが、キュートなビジュアルに癒されるので大人でもこちらをチョイスはありだと思います。

券売機でチケットを購入するタイプなのでオーダーするときの気恥ずかしさもないです。オシャレなグッズショップ「GooZoo」や迫力のある展示も楽しめる「TENNOJI ZOO MUSEUM」と合わせて、フードコート「FooZoo」でのお食事もいいですね。

授乳室・オムツ替えができるスペースもあるので、小さなお子さま連れのファミリーも利用しやすい設計です。

 約11ヘクタールという広々とした天王寺動物園なら、運動不足解消のウォーキングと気分転換ができるので近場のお出かけ先としてオススメかも。

「うさちゃんカレーの前はどんなカレーがあったでしょうか?」なんてお話しながら「FooZoo」での食事も楽しめそうです。感染症対策をして、近場のお出かけはいかがでしょうか?
※天王寺動物園では感染症対策のため、現在、土日祝日の入園にはWEBなどで事前予約(外部リンク)が必要です。

FooZoo(天王寺動物園内・休憩棟内)
営業時間、定休日は天王寺動物園に準じます。

天王寺動物園(外部リンク)
入園料(大人:500円、小・中学生:200円、未就学児:無料)
開園時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
休園日:月曜日
※開園時間、休園日は変更となる場合がございます。
住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-108
電話: 06-6771-8404

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