武蔵浦和マーレ・駅反対側で不定期開催のためお見逃しなく。安くて新鮮「地場野菜販売」@さいたま市南区

さいたま下剋上のーと

地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)

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\旬の野菜を食す、という春の楽しみ方はいかが/
春野菜といえば、春キャベツ、春ごぼう、新じゃが、新たまねぎ、たけのこ、菜の花、アスパラガス、山菜…と「春」や「新」が付くものが多く、名前からして新鮮でみずみずしい印象がありませんか?

実際に調べてみると、春野菜は秋冬シーズンのように貯蔵を前提としていないため日持ちはしないものの、そのぶん鮮度が高く、甘みのあるものが多いのだそうです。

となれば、その特徴の“鮮度”にこだわってみたいもの。そこでお勧めしたいのが、不定期ながら武蔵浦和マーレに月曜、さいたま市見沼区から新鮮な野菜を届けてくれる薄田農園さんです。

以前伺った際はちょうど菜の花収穫のタイミング。1袋にぎっしりと、これだけの量が¥150(税込)なんて安いと思いませんか? 充分な量があり、天ぷらにしたり、お浸しにしたり、いろんな調理法を試せました。

それから嬉しいのが葉付き大根。お店によっては輸送の邪魔になってしまうことや、養分が葉っぱのほうに取られてしまい大根自体の味や栄養が落ちてしまうことを理由に、葉部分が短く切られて販売されているケースもありますよね。

大根の葉っぱは、ごま油でサッと炒め、醤油と白ごまを和えるだけでもいいですが、そこにツナ、かつお節、ベーコン、ちりめんじゃこ、ひき肉など家に残っているものを加え、ご飯がすすむふりかけにできます。ほかにも炒め物やスープ、漬物など色々使えますし、何より付いていたほうがお得な気がする!

こうした青々とした立派な葉の付いている大根を購入できる日があるのも、抜いてから時間が経っていないから。そして農家さんが販売しているからこそできることではないでしょうか。

ほか人参やじゃがいも、ほうれん草など、ご家庭でよく使われる野菜もありますし、逆にあまり見かけない野菜もあります。

そんな野菜を見かけたら、お店のお姉様方に伺うと、野菜のちょっとした解説をしてくれたり、おいしい食べ方を教えてくれたりすることもあります。

開催日はマーレお知らせのイベントカレンダー(彩食カレンダー)から確認できますが、ときには記載のない日でも開催していることも。なので、来店したタイミングで確認してみるのが確実です。

しばらく夏野菜の準備期間のため開催がありませんでしたが、4月19日(月)に、久しぶりにマーレ武蔵浦和にて販売を行うそうです。

ぜひ手に取って、旬の野菜が持つみずみずしさ、甘さ、おいしさを味わってみてください。

薄田農園(地場野菜販売)
販売日:不定期開催(基本月曜、詳しくは武蔵浦和マーレのホームページをご確認ください)

販売場所:埼玉県さいたま市南区白幡5丁目19−19(武蔵浦和マーレ、駅反対側の出口前、対岸にドコモショップ武蔵浦和店や日高屋 マーレ武蔵浦和店が見える出口です)

販売時間:10:30~(カレンダーにはこのような記載がありますが、さいたま市見沼区から朝出発するため時間はその日によって異なる場合があるそうです)
※筆者もこれまで数回訪れていますが、訪れるタイミングがこれまた難しい...早いとまだ来ていないこともあるし、遅いと売り切れになってしまっている種類も。昼の少し前の時間に行くと、ちょうど良いことが多いです。

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