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【お子様に夏の思い出を…という店主の想い】イタリアンだけど、8月いっぱいは夏祭り仕様@さいたま市南区

さいたま下剋上のーと

地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)

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\ヨーヨー、スーパーボール、かき氷、ラムネも/
普段はイタリアンとして営業している武蔵浦和マーレ1階にある「むぎっこ武蔵浦和店」さん。

お店があるのは、人気つけ麺屋「津気屋」さんの隣で
フライドチキンの「ラテラチキン」
→横浜家系ラーメンの「伊勢佐木家」
→肉盛りスタミナカレー「一撃」 と
割とハイペースで新店舗に切り替わってきた場所。

2020年7月に「むぎっこ武蔵浦和店」がオープンしてからは街に愛されるイタリアンとして賑わっています。

そんな「むぎっこ武蔵浦和店」の入口前の様子がいつもと違うと思っていると、2021年8月末まで(予定)ランチタイム以降は夏祭り仕様に振り切って営業中です。

「子どもたちに少しでも楽しい夏の思い出を」という考えから、この企画を思い付いたのだそう。

ランチはイタリアンとしての営業のようですが、ランチ終了後から少しずつ準備を開始し、夕方ごろから順次屋台風メニューへ。

お小遣いを握りしめて、夏祭りの日ばかりは夕飯の代わりに食べ歩きした思い出が蘇ります。お小遣いが足りなくて買うのを我慢したものもありましたが、いまは大人。

気になる4つを頼んでテイクアウトしました。

まずはメインとして「焼ナポリタン(500円)」 。具はシンプルにソーセージとタマネギ、ピーマン。麺も太麺で好みです。想像以上に量がありました。

2つ目はお初にお目にかかる「生のりゼッポリーニ(400円)」。

「ゼッポリーニって何だろう」と調べてみると、ピッツァ生地に海藻を入れて揚げたもので、ナポリならではのメニューだそう。外カリ中モチッ。こちらもお腹にたまります。

次は正式名称が「ピーマンに鮪(マグロ)の中落ちを詰めて揚げたやーつ(500円)」。

なんともわかりやすく、ある意味では斬新です。人気No.1メニューという記載と、珍しさから注文しました。食感はまるでお肉を食べているよう(告げないと家族の誰も中身が鮪とは気付いていませんでした)

最後に1個100円のライスコロッケ。大きさは拳よりも一回り二回り小さいくらい。ペロッと食べてしまえる大きさです。

それから店先には子ども用のプールが置かれ、色とりどりのヨーヨーやスーパーボールが浮かびます(1回100円)

縁日の代表格・かき氷は1杯200円。シロップはいちご、日向夏、カルピス、マンゴー、グレープの5種類と割と珍しいラインナップです。

飲み終わった後のビー玉が宝物になるラムネ(150円)もありました!

コロナ禍前は当たり前のように行われていた夏祭りの雰囲気を少しでも味わえる催しに感謝するとともに、来年こそはかつてのように夏祭りが開催されることを願うばかりです。

むぎっこ武蔵浦和店
住所:埼玉県さいたま市南区白幡5-19-19マーレA館 1階
電話番号:048-764-9212
※記事内に掲載した価格はすべて税込です。
※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、営業時間・定休日が異なる場合があります。利用時は店舗にお問合せください。

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