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間取り以上に部屋を広く見せる、家具選びのポイント

sakko

大人の一人暮らしコーディネーター/整理収納アドバイザー

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こんにちは。整理収納アドバイザーsakkoです。

一人暮らしに多い悩みのひとつが、部屋が狭いということ。でも、家具の選び方の工夫で、間取り以上に広く見せることはできるんです◎

今回は、「部屋を広く見せるための家具選びのポイント」をお伝えいたします。

1.収納力がある家具を選ぶ

部屋に収納スペースが少ない場合は、家具に収納力があるものを選びましょう。例えば、ベッド下収納がついているもの、テレビボードに大きな引き出しがついているものなど。

必然的に収納スペースが増えるため、わざわざ収納用に家具を買い足さなくても済むので、部屋自体がすっきり見えます◎

2.生活動線を確保できるサイズ

置く場所に合った家具のサイズを測っておくことは、とても大切です。そして、もうひとつ忘れてはいけないことが生活動線を確保できているかどうか。

家具は置けたものの、歩くたびにぶつかったり、イスをひいてゆったり座れない...ということがあれば、視覚的にも体感的にも狭く感じてストレスになってしまうもの。

歩く幅やイスを引いて座るには、60cmの幅があることが理想です。家具のサイズを測ると同時に、生活動線の幅も合わせて確認しておきましょう。

3.色を揃える

部屋のテーマカラーに合わせて色を選ぶことで、部屋全体に統一感が生まれて、広くすっきりと見えます。家具は部屋の印象を左右する大きなアイテムだからこそ、色選びにもこだわりましょう。

部屋のテーマカラーは3色ほどに絞ります。

・ベースカラー70%
・メインカラー25%
・アクセントカラー5%

例えば、【ベースカラー】ベージュ、【メインカラー】ホワイト、【アクセントカラー】グリーンの3色でテーマカラーを決めた場合。家具はベージュかホワイトを選ぶと自然に馴染みやすくなりますよ。

4.背が低い家具を選ぶ

背が低めの家具を選べば、圧迫感が出ず部屋の奥行きを感じるので、狭い印象になりません。特に一番目につく部屋の正面に置く家具ほど、低いものを選べば、広い部屋に見せることができますよ。


これから家具選びをする時の参考にしてみて下さいね。

sakko|一人暮らしの整理収納アドバイザー
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