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寒くなっても春の花がまだ植え付けられる!?意外に寒さに強いチューリップ 植付けと管理のポイントを紹介

sakura

ガーデニングYouTuber

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私が住む所、今年の秋は暑かった...
やっと最低気温が10度を切るようになってきた11月下旬です。

実はチューリップは暑さに弱く
気温が20度くらいの時は
まだ植え付け適期ではありません。

今回はチューリップについてまとめます。

昨年の様子 ↓

芽が出た鉢植えチューリップ。実はこの中で咲かなかった鉢があります。理由と答えは最後に
芽が出た鉢植えチューリップ。実はこの中で咲かなかった鉢があります。理由と答えは最後に

チューリップの植え付け適期はいつ??

チューリップは紅葉が始まる頃から
終わる頃までが植え付けに適している時期
と言われます。

今年の九州は10月中旬も毎日20度を超えていたので、
植えるにはまだまだ...の気温です。

では、反対に寒い方はどうなんでしょう。

実は、雪が降る前、
霜がおりる前までなら
植え付けることができます。

暖地なら12月中は植え付けても大丈夫、とのことです。

チューリップをうまく咲かせる最重要ポイント

乾燥に注意し、寒さにしっかりあてること

ビオラ、ムスカリと一緒に植えたチューリップ
ビオラ、ムスカリと一緒に植えたチューリップ

鉢植えの場合

根が張るスペースを考慮して
鉢、プランターを選びます。
大きめの深いものの方が適しています。

鉢を移動させることが可能で
霜がおりない環境に置ける場合は
球根が隠れる程度の浅い植え付けでも大丈夫です。

一緒にビオラなどの花を植えず、
チューリップだけを植えた場合、
芽が出るまでは鉢の土が乾燥しないように
日陰で管理します。

直射日光があたると、土の温度が上がるので
チューリップの根が出にくくなります。
チューリップは寒い方がいいのです。

芽が出ていない間も水やりを忘れないようにしましょう。

乾燥しにくいように藁などをかぶせてもいいですね。

地植えの場合

植え付ける場所が日当たりが良いところなら
少し深めに植えます

日が当たると地温があがる、
地温が高いと根が出にくくなります。

水やりは、地植えの場合は
よほど乾燥しているのでなければ必要ありません。
植え付け時は水やりしましょう。

鉢植えもですが、冬の間の水やりは
夕方ではなく、午前中にしておきます。

チューリップの葉の向きを揃えたければ

植え付けるときに
球根の向きに気を付けてください。

球根を見ると、
平らな部分と膨らんでいる部分があります。

同じ向きに植え付けておくと、
葉が出てくる向きが揃います。
( 揃っている様子は下の画像を参照 )

昨年は100球以上のチューリップを植えました。

鉢植えは花が咲いたら日陰に置きました。
チューリップは日が落ちると
開いていた花が閉じますね。
日陰に置いた方が、花が長持ちします。

花後はすぐに花の部分を取り除き、
8割位枯れたら、球根を取り出します。

いつまでも埋めたままにしておくと腐ってきます。チューリップは暑いのは苦手です。

福岡だと春は急に温度が上がるので、
花が終わってから枯れるまでの期間が短く
なかなか2年目も咲かせるのが難しいです...

コスパが悪い気もしますが、
そうは言っても、チューリップは可愛いです。
私もこれから12月までラストスパート、
チューリップを植えますね!

さて、それではこの画像のどの鉢が開花しなかったか、答えです。

一番上の段の2鉢
それと同じ鉢の合計4つは
花が咲いた数がとても少ない
という結果になりました。

鉢の大きさからいけば下の段の奥の鉢が小さいですよね

でも、この鉢は厚みがあって
乾燥しにくかったのだと思います。
しっかり咲きました。

4つの鉢はもっとお水をあげていれば
ちゃんと咲いたと思います!

乾燥はチューリップの敵ですねw

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