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【加古川市】入場無料「加古川リバーライト」会期初日に行ってきました! こんな映像発見!

さんマ

地域ニュースサイト号外NETライター(加古川市)

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始まりました、地域最大級・体験型プロジェクションマッピング&ライトアップイベント

加古川リバーライト

会期:2021年12月10日(金)~19日(日)

会場:加古川河川敷JR神戸線鉄橋付近

時間:18時~21時(最終入場20時半)

会場には駐車場がありませんが、鉄橋の下が会場のため、JR加古川駅から歩いても10分ほど、行きやすい場所です。

一方通行で河川敷へ

警備員さんの誘導の下、一方通行で河川敷に下りていきます。ベビーカーや車いすでは進みにくいかもしれません。

入口を通過 ※入場無料

いざ、会場へ!

行ってきたのは初日の19時ごろ。同じように今から向かおうとしている方もいれば、出口から出てきている方も大勢でした。

JR神戸線鉄橋付近に広がる巨大デジタルアート

どのくらいの高さなのか。170センチの大人と並んで比較してみました。1辺約10メートルです。ド迫力のキューブが河川敷にそびえ立っています。各辺約2mのキューブが組み合わさってできているようです。

音楽に合わせて吸い込まれるような映像。

寒空を忘れて大人も子ども気分高まっています。注)寒いです、防寒着必須です。

広い会場、プロジェクションマッピングのキューブだけでなく、芝生広場全体が巨大デジタルアートの会場です。

光の線を辿って、歩きたくなります。動く光、変わる色。

こんな映像を見つけました!

「(川)」

これは加古川市の市章ですね! プロジェクションマッピングの「(川)(川)(川)」。芝生広場全体に「(川)(川)(川)」。

こんなのも見つけました!

靴下!!

加古川市の代表的な地場産業、靴下が出てきました。

地元民だからこそ発見できる加古川らしい映像でしょうか。市外の方々にも気が付いてもらいたいですね。

およそ100メートルに及ぶ野外会場全体を見渡すのも良いですが、好きな場所から定点観測するのも良いものです。

まるで映像独り占め。

初日から大勢の方が訪れてた加古川河川敷ですが、広い場所だからこそ、密集することなく、撮影したり、走り回ったり、のんびりお散歩したり・・・各々のスタイルで楽しむことができる加古川リバーライトでした。

会場真上を通過する電車の中からの眺めも、会期中は特別なもの。

みなさん、思うようないい写真が撮れましたか? 光の会場で撮影って、難しいですよね。加古川リバーライトのInstagramをフォローし♯加古川リバーライトのタグをつけて会場内で撮影した写真を投稿すると加古川市の特産品が当たるキャンペーンもやっています。

どんな写真を撮影されたのか、見るのも楽しみです。

出口も一方通行

河川敷では自由に見て回れますが、出入口は全て一方通行です。迷うことなく進めるので安心です。

河川敷から出ると、信号付近は人と車で混み合っていますが、気分はホッコリ。気を付けながら帰路につきます。

どんな加古川らしい映像を見つけることができましたか? 市民だけでなく、県外からも注目を浴びる巨大デジタルアート。光と音楽と映像で溢れた河川敷会場で、自分らしい楽しみ方を見つけにたくさんの方に来てもらいたいですね。

●加古川河川敷●

兵庫県加古川市加古川町河原

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