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「いばらきフラワーパーク」で食べたい!目にもおいしいサラダブーケのランチ

satochin

旅行・グルメ・おでかけライター

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「いばらきフラワーパーク」は、茨城県石岡市にある花と緑のテーマパーク。約30ヘクタールの敷地内に900種類のバラが栽培され、春と秋のバラの季節には多くの人が訪れます。でも、バラ以外にも多くの花が栽培されていて、ゴールデンウィークの今はシャガの花が満開。他にもツツジや藤の花が見ごろを迎えています。そんな「いばらきフラワーパーク」でのランチに、花束のようなサラダはいかがですか?

おしゃれ過ぎると話題!「いばらきフラワーパーク」

1985年に開園した「茨城フラワーパーク」が、2021年4月に「いばらきフラワーパク」へとリニューアル。「パーカーズ」や「青山フラワーマーケット」を展開している「パーク・コーポレーション」が監修した園内は、まるでヨーロッパのようにオシャレでスタイリッシュです。

お天気の良い日に、花と緑に囲まれた園内を散策するだけでも、気分がリフレッシュできるので、仕事や家事で忙しい人には特におすすめ!私は、きれいな景色を見ていると、体と心に蓄積した澱のようなものが浄化されていく気がします(笑)

バラの季節は5月中旬からですが、モッコウバラも咲き始めているので、ゴールデンウィークのお出かけにも最適!ネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園は車で1時間ほどなので、両方まわるのも良いですね。

丘の上のレストラン「ローズ ファーム ハウス」

お弁当を持参して芝生の広場やベンチでいただくのも素敵ですが、せっかくなら丘の上にある「ローズ ファーム ハウス」でランチはいかがですか?ガラスで囲まれた店内は、まるでバラ農家の温室の中で食事をしているかのよう。

外のテラスで季節の花を眺めながら食事をするのと、花の香りが目に見えない調味料となって、お料理がさらにおいしく感じます。

ここでいただきたいのが、地元茨城県八郷の食材を使用したプレートランチ束 TABA。季節によって変わる4種類のメインからひとつ。さらに、前菜、スープ、デザート、ドリンクがセットになっています。

カフェテリア形式で、自分でお料理をプレートに乗せていくのですが、どれもいくつかのチョイスが用意されていて、オリジナリティのあるプレートが完成します。

まずはおしぼりから。この日は、クロモジとローズゼラニウム、2つの香りのおしぼりが用意されていました。

スープは八郷野菜のヘタや芯、皮などを煮出して作ったベジブロス。

前菜の「八郷野菜の束」は、まるでブーケのようなサラダです。サラダ用ディップは、バーニャカウダか、やさと味噌と豆乳のソースからひとつ選びます。

メインはキッシュ2種とリゾット2種。

写真は「殻も美味しく仕上げた海老とやさと米のリゾット」。

デザートの焼き菓子はリンゴマフィンかオレンジピールマフィンでした。

ドリンクには茨城県産のお茶「青心烏龍茶」をセレクト。他に同じく茨城県産の「さしま和紅茶」、コーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、グレープフルーツジュースが選べます。

デトックスウォーターや麦茶、お水は自由に飲むことができます。
デトックスウォーターや麦茶、お水は自由に飲むことができます。

5つのお料理がセットになって1,980円。前菜+メイン+ドリンクのセットは1,600円、メインとドリンクのセットは1,350円、前菜の花束のようなサラダだけ食べたいという人も、680円でオーダーできます。
※価格はすべて税込

雑誌から抜け出したようなランチセット
雑誌から抜け出したようなランチセット

きれいな景色を見ながら、きれいなランチを食べる。ココロもカラダもデトックス出来そうなランチです。

ローズ ファーム ハウス詳細

所在地:茨城県石岡市下青柳200番地 いばらきフラワーパーク内
TEL:0299-57-2101
営業時間:レストラン 11:00-15:00
定休日:園に準ずる
公式ホームページ:いばらきフラワーパーク
※いばらきフラワーパークへの入園には入園料が必要です。

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