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【名古屋市中村区】名古屋で横浜名物「サンマー麺」が食べられる!たっぷり野菜&ボリュームで大満足@名駅

Satoko_Okumaライター/ごま食堂(名古屋市)

名駅・大名古屋ビルヂングB1にある『創造中華 華星(かせい)』に行ってきました。こちらのお店は、本場中国の料理人による「本場の味」をリーズナブルに味わえるお店として人気の高い、横浜発祥の本格中華料理店の東海地区初の店舗です。

店舗スペースの向かって左側がテイクアウトのお惣菜販売店、メニューの立て看板のある右側がイートインの入口です。

入店すると真っ先に目に入るのが、壁に掲げられた「サンマー麺」のポスター
「サンマー麺ってなんだろう?」とメニューを見てみると、横浜名物のマークが!

定番の「サンマー麺」のほか、五目サンマー麺、海鮮サンマー麺もあります。そのほかの単品メニューとして、タンタンメン、中華丼や天津丼などの丼ものや

エビチリ、黒酢豚、青椒肉絲、油淋鶏、マーボー豆腐、ニラレバー、マーボー茄子などの定食メニュー(ごはん・スープ付き)もあります。
単品・定食ともに、+150円(税別)で焼き餃子3個or唐揚げ2個をセットにすることもできるので、しっかり食べたい人におすすめです。

ちなみに、サンマー麺とはどんな料理なのか調べてみると・・

もやし、白菜、豚肉などを入れた野菜炒めにスープを入れ、とろみをつけてラーメンに乗せた、横浜発祥の麺料理。その名の由来や漢字については諸説あるが、一説によると「生馬麺」と書き、これは「新鮮でシャキシャキした素材を上に乗せた麵」の意味になるという。
戦前から横浜中華街では肉そば(ルースー麺)がよく食べられていたが、高価だったため、まかないとして野菜入りの麺料理「サンマーメン」が作られるようになった。野菜あんをかけることでスープが冷めにくく、ボリュームもあることから人気となり、やがて県内各地の中華料理店がメニューにとり入れていった。今では県内のラーメン店や中華料理店にはサンマーメンを主力とするところも多い。横浜市民、神奈川県民にとって、サンマーメンは日常的によく目にする慣れ親しんだ品となっている。※農林水産省 うちの郷土料理WEBサイトより

メニューにも横浜名物とあるとおり、横浜ではかなりメジャーなよう。

これまで何度か足を運びつつも定食メニューばかり選んでいましたが、今回こそは!と「サンマー麺」750円税別を注文しました。

説明の通り、豚肉に、キャベツ・もやし・ニラ・にんじん・玉ねぎなど、さっと炒めたシャキシャキ野菜がたっぷり!

麺の太さは中太くらいでしょうか?麺にしっかりと絡む、とろみのある醤油ベースのスープは、見た目よりもあっさりしています。
なかなかのボリュームに「全部食べられるかな?」と心配でしたが、たっぷりの野菜&やさしい味わいのスープに箸が進み、しっかり完食できました。
ちなみに女性一人客も多く、麺類+唐揚げセットや定食メニューが人気のようで、皆さんしっかり完食していましたよ!

店内は2人がけテーブル6席とこじんまり。
注文後5〜10分ほどで料理が出てくる回転のよいお店ですが、ランチタイムや夕方以降の時間帯は行列が出来ていることも

大名古屋ビルヂングB1と好立地ながらも、麺類750円〜・定食も1000円前後で食べられるリーズナブルさ&一人でも気軽に立ち寄れるのも、きっと人気の秘密でしょう。

名古屋で横浜名物「サンマー麺」を食べたい人や美味しい町中華を手軽に食べたい人は『創造中華 華星(かせい)』に足を運んでみてください。

店舗詳細

店名   創造中華 華星(かせい)
住所   愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング B1F
営業時間 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日  不定休
電話   052-562-0940

ライター/ごま食堂(名古屋市)

名古屋市在住のフリーライター・大熊智子です。各種広告や企業広報を中心に【書く仕事】をしています。得意分野は、アート・医療・健康・地域文化・食・暮らしなど。取材・インタビューもお任せください。 また、『ごま食堂』の屋号で「食や自然を通じて、すこやかになる」をテーマに、料理教室やワークショップも開催。 グーグルマップなしでは目的地に辿り着けない方向音痴ながらも、趣味は散歩と町歩き。おいしい・楽しい・行きたくなる、名古屋の魅力をお伝えします。

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