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レアなアジフライを食べ逃さないで!火曜だけ営業しているアジなフライ屋さんは今月20日まで【千葉市】

sayaエリア情報ライター(千葉市)

千葉駅近くで週に一度、火曜日に営業しているアジフライのお店をご存じでしょうか?その名も「アジなフライ屋さん」。食材と調理方法にこだわった美味しい料理を提供してくれているこちらのお店が、ご自身のお店を持つため6月20日の火曜日をもって営業を終了することになりました。
お店の予定地は都内なので、千葉で食べられる機会は残りわずかです。ぜひ、ひとあじ違うアジフライを味わってほしいのです!

週に一回、定休日の店を間借りしての営業

富士見2丁目の五差路から千葉中央公園方面に抜ける一方通行の通りにある、赤い屋根が目印のBistro Récolte(ビストロ・レコルト)。このお店の定休日である毎週火曜日に間借り営業をしているのが「アジなフライ屋さん」です。
ワンオペ営業なので、時間にゆとりのある時にいらっしゃることをおすすめします。心のゆとりも持って、じっくり味わっていただきたいのです。

メニューは2種類。アジか豚か

メニューは各限定10食です。
メニューは各限定10食です。

メニューは、アジフライがメインのおまかせコース2,200円と、豚を使った定食1,100円の2種類。今日はコースをご紹介します。もちろん、豚の定食もおすすめです!

野菜そのもののおいしさが引き出された前菜

野菜が主役の前菜。やさしい味付けが体に染みます。
野菜が主役の前菜。やさしい味付けが体に染みます。

山武市にあるサンバファームの野菜を使った前菜からスタート。野菜そのもののおいしさが引き立つその味わいに、丁寧な仕込みと店主の愛情を感じます。
前菜は豚の定食メニューでも食べられます。

新食感! 飲めるなめろう

カップに入っているのがふわとろなめろう。
カップに入っているのがふわとろなめろう。

刺身のミニ盛り合わせは、少量の酢飯とセットで出てきます。おすすめはふわとろなめろう。房総半島の郷土料理であるなめろうを、ふわふわトロトロの新鮮な食感でいただきます。お酒にも合いますし、喉ごしもなめらか、文字通り「飲め」ます。

アジフライはプレーンと変わり種の盛り合わせ

変わり種も含めた三種類のアジフライです
変わり種も含めた三種類のアジフライです

そして、メインのアジフライは、揚げ方をレア・ミディアム・ウェルダンの3通りからえらべます。お店のおすすめはレア、筆者のおすすめもレアです。
この日のはプレーンなアジフライと、のりを巻いたもの、大葉を巻いたものの3種類。添えられているのは大根おろしではなく、甘みを感じるカブのおろしでした。

よく見る背開きのアジフライとは異なるアジの厚さ、そして本当にサッと火を通しただけとわかる断面にまず驚きます。そして薄い衣をつけて揚げられたフライを口にした時のサクッとした軽い食感に続くアジそのものの濃厚な味わい。筆者は食べる度に新鮮な衝撃を受けています。

調味料もいろいろ用意されています

アジフライ専用タレも良いのですが、筆者のおすすめは岩塩です
アジフライ専用タレも良いのですが、筆者のおすすめは岩塩です

特製の専用タレや岩塩などがテーブルに用意されています。アジフライとあわせて提供されるソースや薬味といただくのもおいしいですが、厳選されたこちらの調味料もつけて食べてみてください。

ごはんがとても進みます

すまし汁もあっさりしていて美味しいのです
すまし汁もあっさりしていて美味しいのです

女性のお客さんも多いので盛りは少なめですが、アジフライとともにどんどんごはんが進みます。おかわりもできるので安心してください。

千葉で食べられるチャンスはあと3回

こちらのアジなフライ屋さんは、6月20日の営業を最後に間借り営業を卒業され、総武線の亀戸駅近くにお店を構える予定だそうです。残る営業日も少ないため、早々に売り切れてしまう可能性もあります。予約はInstagramのDMより受け付けているので、千葉で食べられる今のうちに、ぜひ味わってみてください。

アジなフライ屋さん
千葉県千葉市中央区富士見2-13-1 第二山崎ビル Bistro Récolte内
千葉駅東口・京成千葉駅から徒歩7分
火曜日のみ営業 11:00-21:00 *2023/6/20で終了
駐車場:なし。近隣にコインパーキング
Instagram

エリア情報ライター(千葉市)

生まれも育ちも千葉県、川を越えて千葉県に入ると思わずホッとしてしまう生粋の千葉県民。カフェでのんびりする時間や散歩、写真撮影が好きです。素敵なお店や季節の移ろいをお届けできたらと思っています。

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