タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【札幌市 中島公園】大きな窓のある開放的なカフェで憩いのひとときを♪【北海道立文学館 オアシス1】

Sayako385

地域情報発信ライター(札幌市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回訪れたのは、中島公園の園内にある『北海道立文学館』です。

その名の通り、北海道にゆかりのある文学作家や作品・資料を収蔵、展示している資料館です。常設展では1年を通して、アイヌ民族の文学、小説・評論、詩、短歌、俳句、川柳、児童文学など北海道文学について時代ごとの変遷や歴史を学ぶことができます。

館内に入ると2階から1階にかけての大きな吹き抜けのロビーが目に入ります。自然光がたくさん取り込まれていて、とても明るく広々としています。

こちらの窓辺は喫茶・休憩コーナーとして利用することができます。フロア内で文学について学べる映像も流れています。こんな眺めの良い場所で安らぎの時間を過ごせるのはとても嬉しいですね。

今回は軽食のトーストセットをいただきました。厚切りトーストといちごジャム・紅茶のセットです。チョコレートもついていました♪

外の景色を眺めながらゆったりと寛げる素敵な空間です。

ありがたいことに、こちらの喫茶「オアシス1」は、注文しなくても利用できるスペースなのです。自然光の中で読書したいとき、公園の散策後のちょっと休憩したいときに立ち寄ることができます。

また、北海道立文学館の特別展示室では「ファミリー文学館 花・彩々―文学の中に咲く―」が開催されています。(会期:4月16日(土)~6月5日(日))

四季の風景写真とともに俳句・短歌・川柳・小説・絵本などが展示されています。北海道出身の作家さんたちの作品が多く、版画や絵画も鑑賞できます。

文学作品内の花々の描写を含む一節が紹介されていて、北海道の四季を思い起こすことができます。今の時期はやはり春の作品がワクワクしますね。

肩肘張らずに文学に触れられる、暖かみのある展示です。この展示をもとにゴールデンウィークに読みたい本が決まるかもしれません。

4月から5月にかけて絵本の読み聞かせ・ミニコンサート・絵本作家さんによるトーク・朗読会など関連イベントも開催されます。公式ホームページから日程や申込み方法をご確認ください。

北海道立文学館 特別展のホームページはコチラ:http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

常設展、特別展、カフェ、ミュージアムショップなどゆっくりと楽しめる施設です。文学に触れ、コーヒータイムを楽しむ憩いのひとときを過ごしにいらしてください。

【詳細】
北海道立文学館
ホームページ:http://www.h-bungaku.or.jp/index.html
住所:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号
電話:011-511-7655 Fax:011-511-3266
開館時間: 9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝日等の場合は開館)/年末年始(12月29日~1月3日)

カフェ「オアシス1」
営業時間:夏季 10:00~16:00  冬季 11:00~16:00 (ラストオーダーは営業終了30分前)

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想