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自分の口臭に愕然!?ジェットフロスで口内環境改善!

せす

家電Youtuber/現役家電量販店店員

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今回はAmazonに数多く出店されている謎の中国メーカーの製品はちゃんと使えるのか!という前回検証した動画で紹介したジェットフロスを使ってみたいと思います。

ジェットフロスとは

ジェットフロスは水の勢いで歯間の汚れや歯周ポケットの汚れを弾き飛ばす製品です。歯ブラシで届かない奥歯の歯周ポケットの食べかすや歯垢を取るのにおすすめの製品です。

ジェットフロスといえばパナソニックのジェットウォッシャードルツやウォーターピック社の製品が有名です。価格帯は平均して15,000円から25,000円前後と少し高いものが一般的です。しかし、Amazonに出品されているものの多くは5,000円前後で購入できる製品が多いです。あまりに安すぎて不安にもなります。そこで今回は実際に買ってみて使ってみることにしました。

h2ofloss ジェットフロス

3つの強さを選べる!

弱中強の3段階の水流の強さの選択が可能です。

お風呂でも使えるコードレスタイプ

充電式で防水使用のため、お風呂などでも気軽に使うことができます。コードを挿さずに使用できるのは、使うハードルが下がるのでおすすめです。ただ、充電のケーブルは専用のものなので汎用性はなく、無くしてしまうと大変そうです。

6本の付属ノズルで用途によって使い分けられる!

本体に同梱されている部品は、標準ノズル2本、鼻洗浄ノズル、歯列矯正用ノズル、舌クリーナー、歯周ポケット用ノズルが1本ずつの全5種類のブラシが入っています。単に歯間だけではなく、様々な用途に使えるのは非常に便利です!

300mlのタンクで水を補給する手間が軽減

本体タンクには300mlの水を入れておくことが可能で、国内大手メーカーの商品よりも多くなっています。給水する手間は少しでも減ったほうがいいので大きいに越したことはありません!

実際に使ってみよう!

実際に電源を入れてみると、少しの稼働音で水が出てきます。基本的に口内で電源と入れないと、水が飛び散ります。強さは3段階で弱中強から選ぶことができます。初めて使用する場合は一番弱いモードでやるのがいいと思います。筆者自身は一番弱いモードでは物足りなくなって、中でやってみましたが口の中が血みどろになったのでもうやりません笑

本当に使い慣れてからじゃないと危険なので気を付けましょう。

アタッチメントは全部で5種類入っています。歯間洗浄ノズルを使ってみましたが、通常の歯間洗浄ノズルと何が違うのかはあまり分かりませんでした。ほかのものも個人的には使うタイミングがないので、自分は多くのアタッチメントの恩恵はありませんでした。

連続使用時間は実測で1分35秒でした。1分30秒あればササっとやる程度であれば、十分な時間です。丁寧にやると足りない場合のありますが、1回の継ぎ足しで済むので面倒だとは感じません。

パナソニックの機種と比べて、汚れ落ちなどに違いがあるかは微妙なところです。正直分かりません。一番違うのは、強弱のレベルがパナソニックに比べて少ないので、設定が難しいです。各レベルの差が激しいので、ちょうど間のレベルが欲しい時に不便です。

汚れはしっかり落ちている印象です。しっかり強さがあるので汚れもそれなりに落ちます。最初は出血することも多いですが、しばらく使っていると血も出にくくなるので歯周病の対策としてもいいと思います。

というわけで今回はh2oflossのジェットフロスを紹介しました。パナソニックの機種よりも3分の1程度の金額で買える割には良商品だと思いました!気になった方は是非チェックしてみてください!

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