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迷ったらこれ!直火対応でおすすめの電気調理鍋は象印!

せす

家電Youtuber/現役家電量販店店員

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時短を叶えてくれる電気調理鍋。家電量販店で働いていると、多くの人が調理圧力鍋を見ながら悩んいます。その種類は10種類以上に及び、違いも分かりづらいために、結局買えずじまいになる人も多いようです。今回は「【2022年版】イチオシの電気調理鍋3選」で紹介した3機種のうち、個人的に気になっていた象印のSTAN.自動調理なべ「EL-KA23」を実際に紹介していきたいと思います。電気調理鍋といえばSHARPのホットクックやIRIS OHYAMAの機種が有名だと思います。「象印は電気調理鍋なんて出してるの?」という人のほうが多いと思いますが、意外といい機種なんです!それではその特徴を紹介していきます!

象印 STAN.自動調理なべ「EL-KA23」の特徴

特徴①直火で温め直しができるホーロー製の内鍋が便利!

普通の電気調理鍋の多くは金属製の内鍋を採用していますが、この機種の内鍋は厚さ2.0mmのホーロー製でできてます。ホーロー製なのでなんとそのまま直火にかけることができます!「直火にかけることなんてなくない?」と思う方も多いと思いますが、電気調理鍋で調理した料理を温め直す場合に、電気鍋での再加熱をすると時間がかかってしまいます。この機種はホーロー鍋のため、コンロでそのまま加熱できます!これは実際に電気調理鍋を使っていると感じる不満ですが、短時間で温めなおしができるので非常に便利です!

直火対応でそのままコンロにかけられる[画像提供:象印マホービン]
直火対応でそのままコンロにかけられる[画像提供:象印マホービン]

また、ホーロー鍋専用のふたが付いているので、残った食べ物は鍋ごと冷蔵庫に保存できます。わざわざお皿に移す手間もありません。

専用のふたが付属しているので、そのまま冷蔵庫にしまえる[画像提供:象印マホービン]
専用のふたが付属しているので、そのまま冷蔵庫にしまえる[画像提供:象印マホービン]

ホーロー鍋は蓄熱性が高く、温度が下がりにくいので食材に味が染み込みやすく、より美味しく食材が仕上がります。

特徴②パック調理で内鍋が汚れない!

食材をジップロックなどのジッパー付き食品保存袋に入れて調理鍋で調理をするパック調理に対応しています。袋を使って湯煎するように調理するため、内鍋が汚れず簡単にお手入れができます。洗い物が出ないので後片付けもラクチンです。またパック調理専用のホルダーが付いているので、鍋に触れて溶けてしまうなどの危険性もなく安心して使うことができます。

パックでの調理なのでお手入れが簡単![画像提供:象印マホービン]
パックでの調理なのでお手入れが簡単![画像提供:象印マホービン]

特徴③2品同時に調理で時短につながる!

上記のパック調理は2品同時に調理することが可能です!限られた時間に複数の料理を作って時短することができます。同時調理可能レシピは全部で30種類ほどあり、同じ設定温度のレシピを同時に作ることができます。例えば、かぼちゃの煮物とさばの味噌煮を同時に作ることなんかができます。同時に2品作れるのはすごく効率的でおすすめです!

特徴④洗う部品はたった3点!後片付けまでラクちん!

せっかく調理が自動でできて便利でも、後片付けが面倒だと元も子もありません。象印の電気調理鍋は洗う部品がたったの3点だけです。内ぶた、ホーロー鍋、つゆ受けだけです。圧力の機能がない分、洗うパーツが少なく、他の電気調理鍋に比べるとかなり少ないので洗うのが面倒な方にとてもおすすめです!

今回は象印のEL-KA23を紹介してみました!直火対応と手入れ簡単な電気調理鍋。現在発売されている電気圧力鍋の中ではかなりおすすめの機種です。自身もノーマークでしたがしっかり比較することで、いい機種を発見できたと思います。気になる方はぜひチェックしてみてください!

引用元:まさかの直火対応!象印の電気調理鍋がすごい!|家電情報局

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