タイトル画像

【大阪市鶴見区】どこからトンネルになるの? 花博通で高速道路の工事が進んでいます。

シエスタ

地域ニュースサイト号外NETライター(大阪市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

花博通に通る高速道路「淀川左岸線延伸部」の工事が進んでいます。

工事名は「淀川左岸線延伸部茨田西地区整備工事」
期間は令和4年3月31日まで。

淀川左岸線延伸部というのは、第二京阪から淀川左岸線(北区豊崎)までをつなぐ道路です。
開通目標は2032年度だそうで、まだ10年ほど先。

整備工事で中央分離帯の植栽が撤去され、すっかり景色が変わっています。

例年なら緑の美しい並木が見られる季節ですが、ちょっと殺風景で寂しいですね。

緑地橋の交差点からの様子
緑地橋の交差点からの様子

今行われている、茨田西地区整備工事の区間は、横堤4の交差点から花博記念公園前の交差点です。

現在は車線規制も行われています。

近隣に住んでいると気になるのが、トンネルやIC。
漠然とトンネルの高速道路というイメージでしたが、実際どのような道路になるのか調べてみました。

まず、第二京阪道路の門真JCTから高架で降りてきて、鶴見緑地の少し手前に「(仮称)門真西IC」が出来ます。

トンネルに入るのは、花博記念公園前の交差点あたり。

花博記念公園前交差点
花博記念公園前交差点

咲くやこの花館前の交差点あたりには「(仮称)内環IC」(トンネルによる出入口)が出来ます。

咲くやこの花館前交差点
咲くやこの花館前交差点

そして、ここから先は新御堂筋とつながる「(仮称)豊崎IC」まで長いトンネルがつながります。
かなり深いところを通るようです。

国土交通省近畿地方整備局のサイトに分かりやすい「模型動画」がありました。

淀川左岸線延伸部「模型動画」
(国土交通省近畿地方整備局HP)

淀川左岸線延伸部が開通することによる効果は
・大阪都市圏の渋滞の緩和
・迂回ルートが出来ることで緊急時のルート確保
・観光都市の連携強化(大阪と京都の移動時間短縮)
などがあるそうです。

茨田西地区整備工事の終了予定は、令和4年3月なので、その頃には地上の景観は少しイメージ出来そうですね。
もとの鶴見緑地らしい植栽を期待したい所です。

シェア

いいね

コンテンツへの感想