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【東京都北区】昨年度から始まった自転車用ヘルメットの購入補助が4/1以降も継続します。

しかのいえ地域ニュースサイト号外NETライター(東京都北区)

東京都北区では2023年8月1日から、自転車用ヘルメットの購入補助が始まりました。

2024年4月1日から2025年3月31日まで、この補助は継続するとのことです(※予算等の状況により終了することがあります)。

補助の対象は北区在住の人です。

補助される金額は、年齢に関わらず最大2,000円になります。

区内に23あるこの事業の協力店で、SGマーク等の安全基準を満たした新品の自転車用ヘルメットを購入する際に、申込書に記載し、身分証を提示すると、補助額を差し引いた金額で購入できます。

ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、ビバホーム豊島五丁目店。
ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、ビバホーム豊島五丁目店。

なお、この補助制度を利用して購入できるヘルメットは1人1個限りです。また、昨年度この補助をすでに利用した方は利用できません。

ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、セオサイクル赤羽店。
ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、セオサイクル赤羽店。

ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、セオサイクル赤羽店。
ヘルメット購入補助事業協力店のひとつ、セオサイクル赤羽店。

事業協力店の一覧や問合せ先など、さらに詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。

「北区ニュース」2024年4月1日号(第2面中段参照)

警視庁のホームページによれば、自転車事故で死亡した人の約7割が、頭部に致命傷を負っています。また、ヘルメットの着用状況による致死率では、着用していない場合の致死率は、着用している場合と比較すると約2.3倍も高くなっています。

自転車用ヘルメットを着用し、頭部を守ることが重要です。

筆者が使用している自転車用のヘルメット。
筆者が使用している自転車用のヘルメット。

まだ自転車用のヘルメットをお持ちでない読者のみなさんも、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都北区)

親子四代、東京都北区暮らしです。2019年から自宅の一軒家を「住み開き」しつつ、「しかのいえ」というスペースを運営しています。地元である上十条の街で日々を過ごしつつ、近隣で見聞きしたニュースや、街の変化のことなどをお届けいたします。

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