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Chromebook Detachable CM3 タブレット、パソコンとして使える初めての1台に

シンボカズヤ

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パソコンが欲しい!でも、そんなに費用をかけたくない!ちょっと作業ができればいいかな?そんな用途におすすめなのがASUS Chromebook Detachable CM3です!

タブレットとして使う
タブレットとして使う

Chromebook Detachable CM3は、WinodwsでもMacでもない端末で、タブレットとして使うこともできて、付属のキーボードを使うことでパソコンとしても使うことができる「Chromebook(クロームブック)」と呼ばれる端末となっています。

パソコンとしても使える
パソコンとしても使える

この春、子どもたちが小学校でChromebookの支給を受けて授業で使うということでお父さんもChromebook使わないと!という謎の理由で購入してみました。

Chromebook Detachable CM3は本体だけでなく、カバー、キーボード、スタイラスペンの3つが付属して50,800円という価格で買えてしまうのが凄いところの一つです。

タブレット、パソコンとして使える2in1デバイスで、このようにキーボードを取り外した状態にすることでタブレットモードにしてタブレットとして使うことができます。

タブレットとして使う
タブレットとして使う

画面サイズは10.5インチ、フルHDの解像度のディスプレイを搭載しているのでブラウジング、SNS、YouTubeを見るくらいなら十分使えます。

2画面表示機能
2画面表示機能

Androidと同じように2画面表示機能を使えるのでYouTube見ながらTwitterをしたりすることもできます。

専用のカバースタンド
専用のカバースタンド

専用のスタンドカバーが付属してくるのでこのように端末を立てて使うこともできます。

縦置きにして使う
縦置きにして使う

Chromebook Detachable CM3のスタンドカバーの凄いところは縦置き、横置きのどちらでも端末を立てることができるところ。

横置きにして使う
横置きにして使う

さらに専用のキーボードも付属してくるという大盤振る舞い。(Chromebookならそんなに珍しくないのかな?)トラックパッドも内蔵しているのでカーソルによる操作もできます。

キーボードを装着して作業できる
キーボードを装着して作業できる

小さいタイプのキーボードなので慣れればそれなりに使えますし、日本語切り替えもスペースキーの両隣に「英数」「かな」で簡単に切り替えできるMac仕様となっていて操作性はいいです。

さらに、スタイラスペンも付いてきます。筐体に収納するところがあって取り出すことですぐに使絵るようになっています。

スタイラスペンが隠されている
スタイラスペンが隠されている

メモ書きに使ったり、指で画面をタッチしたくない時の操作などに使うことができます。

しっかりとしたスタイラスペン
しっかりとしたスタイラスペン

キーボードを接続していない状態でペンを取り出すと自動でGoogle Keep(メモアプリ)が起動して画面ロック解除なしでメモ書きをすることができます。さっとメモしたいときにも使うことができそう。

さっとメモが取れる
さっとメモが取れる

ただし、スタイラスペンの電池持ちはあまりよくないです。40分くらいで電池が切れるので連続使用には適していません。あくまでメモを取りたい時、ポインティングデバイスとして使うのがいいでしょう。

スタンドの角度を調整することで画面の角度も自由にできます。最大でここまで倒すことができます。

スタンドの角度
スタンドの角度

Chromebook Detachable CM3は見た目はパソコンですが、中身はスマホそのもの。SoC(システム・オン・チップ)はスマートフォンで使われるモバイルチップを搭載しています。

「ちゃんとしたパソコンのチップでなくても大丈夫なの?」

そう思うかもしれませんが、Chromebook Detachable CM3は軽量OSのChrome OSで動作しているので、性能の低いチップでもそれなりに動作します。ただ、iPadと比べるとのんびりとした動作速度なので快適性を重視するならもっと高い端末を選んだ方がいいでしょう。

Androidのアプリが使える
Androidのアプリが使える

Chrome OSはAndroidと似たOSとなっており、Playストアでアプリが多数公開されています。

Android全てのアプリが使えるわけではないですが、Excel、Word、PowerPointはちゃんと使えるので資料作成などに使うのもいいかもしれませんね。(ただし、サブスクリプション契約が必要。)

AdobeのLightroomは無料で使えるので画像の編集作業をChromebook Detachable CM3でこなすことができますね。実際に作業してみましたがちゃんと動いてたのでブログ更新用の安い端末としていいのかもしれません。

Chromebook Detachable CM3は公式で12時間のバッテリー駆動時間があるとしていますが、実際に確かめて見たところ2時間ほど使って15%の電池消費でした。

単純計算で4時間で30%、8時間で60%、12時間で90%となります。それなりに電池持ちはいいかなといった感じですね。

Chromebook Detachable CM3のメリットはこの4つです。

  • 端末価格が50,800円と安い
  • タブレットとして使える
  • キーボード接続でパソコンとして使える
  • バッテリーの持ちがいい

Chromebook Detachable CM3はカバー、キーボード、スタイラスペンが付属して50,800円で手に入れることができます。安いですよね。

ただ、iPadと比べると動作はのんびりしていますし、生体認証機能もないのでスリープ解除のたびにPINコード入力が必要となるので少し面倒だと感じるかもしれません。

あくまでこの価格でカバー、キーボード、スタイラスペンが付いてきて、タブレットとしてもパソコンとしても使えるのがChromebook Detachable CM3の魅力といっていいでしょう。

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