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【時短家事】暮らしの達人が実感!シンプルにしてよかった家事ベスト3を発表!

シンプリストうた暮らし研究家

家事がおろそかになってしまうのは、きっとズボラだからに違いない…長年そう思い嫌々家事をこなす日々でしたが、ムダを見直しシンプル化したことで家事へのハードルが下がり、キレイ習慣をつくれるようになりました。
暮らし研究家のシンプリストが、「シンプルにしてよかった家事ベスト3」を発表していきます。

【第3位】床拭き掃除をシンプル化

床拭きが習慣化
床拭きが習慣化

皆さんは、床拭き掃除をどのくらいの頻度で行っていますか?筆者はかつて月に1回できればよい方でした。床拭きしたい気持ちはあるのに、めんどくささの方が勝り、床拭きにまで手が回らず。

カインズ「フローリングスプレーワイパー(FSW-25)」
カインズ「フローリングスプレーワイパー(FSW-25)」

カインズの「フローリングスプレーワイパー(FSW-25)」を取り入れてみたところ、床拭きの頻度が一気に上がりました。
「古タオルを挟めること」、「手元のレバーを引けば予め設置していたペットボトルの水を噴射できること」が特長です。

これにより、ラクな姿勢で床拭きができ、前後の雑巾を絞る作業も省くことができました。一部屋たった2、3分ほどしかかからないので、2日に1回のペースで床拭きができるようになりました。

【第2位】洋服収納をシンプル化

家族4人分オールシーズンの服を一括管理
家族4人分オールシーズンの服を一括管理

洋服収納をシンプル化することで、時短になりました。
具体的には、

・ハンガー掛けメインにする(洗濯ハンガーと兼用)
・衣装ケースを使わない
・家族分の服を一箇所にまとめる

などがあげられます。

洋服収納を簡素化することで、管理がラクになるだけでなく、洋服選び、洗濯物を戻すこと、衣替えなど、「洋服に関するすべてのこと」が効率的に行えるようになります。家事全体の効率化につながり、一気にラクできました。

【第1位】洗濯物に関する家事をシンプル化

タオルはたたまずランドリーボックスに入れる
タオルはたたまずランドリーボックスに入れる

家族分の衣類を洗濯するとなると、さぼることもできません。それでもなるべく負担を軽くするために、いろいろと見直しました。

・洗濯物が乾きずらい日は「衣類乾燥機」に頼る
・乾きやすい時期でも外干しはしない(年中部屋干し)
・洋服はハンガー掛けメインにして戻しやすくする
・タオルや下着、靴下などはたたまずぽいぽい収納

など。15分かかっていた洗濯たたみ作業は「戻すだけ」の作業になり5分以内で完了。約10分の時短になるということは、1週間で70分、1か月で約5時間の家事時間をカットできたということになります。

家事を完全になくすことはできなくても、簡素化することでラクになる家事は意外と多く隠れています。ポイントは、「嫌いな家事、苦手な家事」から見直していくこと。おっくうに感じる時間が1分でも短くなれば、時間以上に効果を感じることができるでしょう。

暮らし研究家

「明日の自分をちょっとラクにしてくれる」を元に暮らしの情報を発信中です。得意分野は、片づけ、整理収納、インテリア、ライフスタイル、防災、アイテム紹介など。夫と小学生2人の4人暮らしで2LDK賃貸住まい。引っ越し経験10回の転勤族の妻でもあり、10年間の都会暮らしを経て現在は田舎暮らしをしています。

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